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回避無宿

トラウマのドアを開いてく

おー、

ヱヴァ:破のことが頭から離れませんヨ。

ひと昔前→ワタクシの青春時代ならば、こんなことは反社会的人間として嘲笑の対象=許されなかったのでしょうけど、今はヲタクも市民権を得てるですしナ。
後ろめたくは、一応、ねーですヨ。

これまで週一で映画館に行ってたのですけど、今週は行けねーので、破のサントラをアマゾンで買ってココロの補完をしてるですヨ。

んで、分かったのですけど、劇中流れる『今日の日はさようなら』&『翼をください』を歌っていたのは、レイ役の林原サンだたのですナ。
ぜんぜん気が付かなかったのですよ。
アニメファン失格ですよナ。

で、この2曲に関して、劇中で流れる必然性については、頭の中では理解したつもりなのですけど、『翼を~』に関しては、ワタクシの年代→庵野監督が中学生になる頃小学校にあがる年代→ですと、学校の音楽の教科書にフツーに載ってる曲なわけなのですヨ。
なので、唱歌と同じく、どうしても上から与えられた音楽というイメージが抜けねーものなのですヨ。
ロケンロールなスピリットを持つワタクシとしては、ローリングストーンズやイマワノのように、自分から探した音楽じゃねーというのが、とてもとてもココロに引っ掛るのですヨ。
その辺の感情が、どうしてもATフィールドを張っちゃう原因だたのですよ。

でもしかし、サントラを聞く限り『翼を~』は、音楽の時間に強制的に歌わされたのとは、全然違う味付けがなされているですヨ。
大嫌いな歌だたですけど、少しは好きになれたですよ。

てか、感動が思い出されますヨ。



ぶちキレたシンジの思いとは裏腹に、活動限界を迎える初号機。

「綾波を、返せ!!」

覚醒?、暴走?する初号機。
人の願いを叶えるためだけの存在になっていく初号機!
この設定、すげーイイ!!

人の域を越えてしまう・・と、警告制止するリツコ博士に対して、
「今の、その思いのまま行きなさい!」
と、シンジの背中を押すミサト。

ミサトさんは、やぱイイよ!
こん時のミサトのセリフに、不覚にもナミダですヨ。

「綾波は、綾波しかいない!!」

「綾波!手を!!」

「来い!!」


このシーンは、近年の私的映画のベストワンシーンになりましたヨ。
マジで、イイ!

エヴァん中でも、最高!

あーだめだ、もっかい観ねーと!!
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by roran | 2009-08-07 04:56 | ザツダン