ブログトップ

回避無宿

NEXT エー

おー!

今夏のワンシーズン、金欠で新しい夏タイヤを買えずに、スタッドレスタイヤのまま攻めた走りをしまくって、そのまま今現在の雪道に突入しちゃった、もんしろサンですヨw


かなりタイヤのゴム、減ったゾ。。

ちゃんと雪道でグリップするのか?



とか、問題アリそうなんですけど、結論から言うと、

今んとこ、OKw

GOODYEARの技術力は、やるものですヨ!


スピード出すと、ちょっとクルマが挙動不審子ちゃんになりますが、冬の通勤路の車の流れ(時速60キロ前後)なら、なんとかイケるでしょう。

でも、ブレーキかけるたびにABSが作動するので、制動に難アリか?


まー、雪道の運転で一番危ないのが、実はブレーキ作動時のクルマの挙動なのです。

ABSが進化したのも、このためですナ。

なので、なるべくブレーキをかけないようなドライビングスキルが、冬の北海道の運転では重要なのですヨ。

あーあ、やぱオレは、クルマ好きだわw


そんな中、ワタクシの琴線に振れるクルマが、なんとメルセデスベンツから登場w

こりだ ↓


価格が、オレのVITSが2台半買える値段なので買うわけアリマセンが、こういうコマーシャルは面白いですね!


劇中の、ラーメン屋のキャリアーは実在します。

もちろんラーメンの屋台ではないですけど、メルセデスがモータースポーツに邁進していた1950年前半当時、このキャリアーに最新のグランプリマシンを載せて、レース開催地へ向かうため、アウトバーンの追い越し車線をガンガン走りまくった。。。という伝説があるくらいですヨ。

当時は、ベンツのレースカーが速いのは当たり前。

ならば、レースカーを運搬するキャリアーも速くて当然w
という風潮だったのでしょうナァw

今では、ありえないですね。


ちなみに、このキャリアーの精巧なミニカーがあるのですけど、お高いのにちょー人気商品でして、持ってるマニアは必ず自慢してきますw

ワタクシは、持っていませんヨw

だってオレ、ティフォシだしぃww


あと、劇中で登場してますけど、、

クルマがジャンプした時、駆動系の負荷が一気に抜けるので、アクセルをそのまま踏んでいると、エンジンを過回転させてしまいエンジンブローになることがあるそうです。

これは、WRCのチャンピオン=ユハ・カンクネンが、20年くらい前のサウザントレイクス(1000湖ラリー)のトヨタ・セリカGT4(ST205系)のドライビングレクチャーで語っていたことでして、

ジャンプしたらアクセルを抜く

着地の寸前でアクセルを踏む

これが出来れば、速く走れる

というのが、当時のワタクシのドライブスキルの向上に大変参考になりました。


今のレースカーや市販車は、こういうのが電子制御で付いていそうですけど、どうなんでしょうナ?





結論

新品のスタッドレスタイヤを、さっさと買いなさいww
[PR]
by roran | 2012-11-19 05:00 | ザツダン