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回避無宿

Lola T260 最終型の一歩手前ww

Lola

la la la....

La La La La La La~♪ La La La La La La~♪

1 2 3 4 5 6 boom it!

おー!

KARAのミスターを聴きながら記事を書いてる、もんしろサンですヨw


前回は、途中で寝てしまって気付いたら朝w

だったので、続きを書きマス。


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シーズン開始時(画像奥のミニカー)、コンパクトだったマシンが、ナンでこんなに大袈裟に前後に長くなったですカ!?


はい、

それは、シーズン初期のコンパクトなボディー形状では、ダウンフォースが全く得られない!

ということが判明したからなのですヨ。

つまり、ジャッキーおじさまのスキルを持ってしても、、

前タイヤがグリップを得られない→曲がらないw

後タイヤがグリップを得られない→加速しないw

これじゃレースカーとしては、ダメダメでしょw

ということで、タイヤを路面に押さえ付けるためだけに付けられた、後付感丸出しの前後ウイングなのですヨwww
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しかし、これはこれで、格好良く見えてしまうのも、マシンが生まれ持ったオーラみてーなモノなのだと思うですヨ。

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よく見ると、フロントセクションにたくさんのグレーのドット(水玉)が見えますけど、これは、実車では穴が空けられていたのだそうです。

この穴で、ダウンフォースを得ようということだったらしいw

まー、失敗しましたけど、こういう独特のデバイスもこのマシンの魅力だと思うですヨ。



実際、開幕戦(以降もアル)でのポールポジションや、シーズン中の優勝2回など、ジャッキーさまのスキルをフル展開させて、当時の絶対王者マクラーレンに対抗出来る、唯一のマシンでもあったのでありマス。

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搭載されたエンジンは、シボレーのOHV90度V8水冷8095cc!

このエンジンを、ワタクシのVITS RSとさして変わらない全長のマシンにミドシップで搭載。

乗ってみてー!w
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完成させてから気付いたのですけど、キットのインスト(組み立て説明書)通りに作ったら、実車と違うとこが数箇所ありましたw

事前のリサーチ不足ですナ!w →オレww



違うとこ。。

右側のミラーが、白ではなく左と同じポリッシュ

リヤタイヤの上のカウルにある、スリット穴が黒ではなくストライプと同じ赤

フロントウイングの位置が、もう少し上向き

フロントウイングの翼端版が、白ではなくポリッシュ

ロールオーバーバーと、リヤウイングステーを繋ぐバーの色が、黒ではなくポリッシュ

ロールオーバーバーの左側の脚に、赤いテーピングがある

ウインドスクリーンの形状が、もっとスクエアーw


まー、最後のは、オレのパーツの切り出し方が拙かったのですけどナww

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キットのインストと、スパークモデルから発売になってる完成品のミニカーの画像を参考に作ったのですががが、、、

今更、直す気なんてねーですヨw



あと、最大の凡ミスもやらかしちまってるのですけど、目立たないように撮影しましたあww




タイトルの、最終型の一歩手前というのは、シーズンラストレースタイプ=最終型には、リヤウイングに翼端版が付くのですヨ。

この'71年Can-Amシリーズ、ジャッキーさんはランキング3位。

上には、マクラーレンのP・レブソン(シリーズチャンピオン)とD・ハルム。

4位には、ポルシェのJ・シフェールという結果でした。


F1マシンもそうだけど、この頃のレーシングカーのデザインが、一番かっこいいですね!!
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by roran | 2012-12-18 07:01 | ザツダン