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回避無宿

エスエーぜろご

いえー
今回は久しぶりにF1ミニカーの紹介ですよ。
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ドイツのPMA社製(製造は中国)1/43スケール
スーパーアグリ・ホンダ SA05 2006 佐藤琢磨
ですよ。

スーパーアグリチーム参戦初年度の、琢磨君がめちゃくちゃ苦労した頃のマシンのミニカーです。
マシンが走らない理由はいろいろありましたけど、やっぱり当時のブリヂストンタイヤの最新スペックが、シャシーが古いために履けなかった・・他のチームは最新スペックだったのに、ここだけランクの劣るタイヤを履いていた・・というのが一番だったんじゃねーのですかな?よう知らんけど。

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ミニカーはいつものお店で予約して買いました。
琢磨君の人気と発売が遅れに遅れたことも相まって、一部では品切れ状態でしたけど、買いそびれた人、あせってヤフオクとかで、高額のヘンなのに手を出す必要はありませんよ。
製造台数が多いそうなので、随時入荷中、必ず定価で買えます。

1/43スケールミニカーは、私がコレクションを始めた頃は一部の数奇者同士でちまちまとやっていましたが、生産台数が限られている故、人気モデルにプレミアが付いた辺りから徐々に望まない方向に転がり始め、近年ではミニカー自体が投機アイテムにされてしまいました。
投機といっても、一台で得られる利益は良くても数千円程度ですけどね。

呆れたことにこういった暴利を貪るのは、投機目的の転売ヤーだけでなく、ショップの中にも、客の予約品を「入荷しなかった(ショートという言葉を使います)」と偽り、在庫調整をしてオークションに高額で出品し、利益を得ているというようなことがあるそうです。

こういった行為は、一時の最盛期から比べると今はトーンダウンしているようですが、私からするとまさに「愛していたフィールドが、ハイエナどもに食い散らかされた状態」です。
嫌ですな。
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まー、でも、様々な要因により市場が広がったことによって、コレクターに対する偏見が薄くなったのは評価できますか。
これは都会と田舎とか地域によって価値観が多様なんでしょうけど、コレクションを始めた頃は、「暗えー」とか「えー、きも」とか言われることも多かったけど、今はそういうこともあまりないですからね。

なにごともコインのように、表と裏両面がアルということですな。
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by roran | 2007-11-30 16:57 | ザツダン