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回避無宿

ローマイヤ先輩にがっかりシタ

TVドラマの『ハチミツとクローバー』見ました!
原作ファンなので、けっこう楽しみにしていたのですけど、やっぱり人気マンガ原作のドラマは難しいのだろうなー・・・・・って痛感しました。。

ドラマと原作は別物なのは重々承知なので、原作の中のキャラのイメージと、実際の俳優の印象が「どのようにマッチさせているか」または「どのように魅力的に裏切ってくれているか」というのも、ドラマ化される際の楽しみでもあります。

まー、今回のはまだ一回目なのでアレですけど、主役のはぐちゃんが、劇中セリフで「どう見ても大学生には見えないよ・・」(原作では身体も小さく、小学生みたいな少女という意味)とか言われてるのが、どう見ても長身のエビちゃん風モデルに見えるという意味になるのは苦しいかも(笑)

あと、画面に登場した途端、「うわ、この人じゃヤダー!」と思ったのが花本先生ローマイヤ先輩
ただのキタナらしい顔の「とっちゃん坊や」に、亀父に似た顔のお笑い芸人だったのには正直がっかりですよ・・

原作ではキャラのちょー細いリカさんを、身体つきが頑丈そうな女優が演じていたけど、今後の展開に原作にはない「ナニカ」があるのかもしれません。

ま、フジテレビは多分、あゆの暴力シーンを撮りたかっただけだと思いますね(笑)
そういうのが大好きな局みたいだしね。

最近のマンガ原作ドラマでは、『働きマン』が、ドラマ自体はつまらない面も多かったけど、主演や脇の俳優さんがキャラを魅力的に演じていたので、それなりに面白く見れました。
原作と違う云々・・というのは、進歩のない感想なのですけど、せっかく生身の俳優が演じるのだから、それなりの魅力を引き出せる人に演じてもらいたいというのが最近のドラマ全般に共通する感想ですよ。

・・ってここまで自分で書いたの読み返して、オレはいつも同じこと言ってるなーとか思いましたよ。
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by roran | 2008-01-09 19:26 | ザツダン