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回避無宿

咳だって暴力だ!

おー、
今日はバイトをお休みしちゃいましたよ。
何でかというと、ちょーヒデー風邪をひいちゃったのです。

風邪なんて一年以上ひいたことなかったのに、なんで?といいますと、すげームカつく経緯があるのです。

それはそれは、今バイトしている観光施設には付属するレストランがあるのですけど、「人手が足りないから」ということで、いろいろな職種をこなしてきた私としても全く未経験である厨房で、ナゼカ料理を作るお仕事を今はしているのです。

で先日、お客の中で、すげー嫌な感じの咳(誰がどう見ても風邪ひいてる。インフルエンザかも・・)をしてるおっさんがやって来ました。
このおっさん、めちゃくちゃヒドイ咳をしているのも関わらず、マスクもしていないし、咳する時に手で口を塞いだり、人のいない方向へ顔を向けたりといったことは一切しない奴なのです。

でこのおっさん、レジカウンターにいる私の正面に立ち止まって、
「ゴホッゴホッ、どれくらいで出来るんだ、ゴホゴホ」
「どのメニューも2~3分でできますよ」(私)
「ゴファゴファ!ゴッホゴッホ!」
おっさんの咳の風圧がモロに私の顔にかかってきます。
その内、痰の直撃があるかも・・
あまりにも不愉快なので、
「ご注文がお決まりになったらお呼びください」
と言って場を離れようとする私に、おっさん「逃がしてたまるか!」とでも言わんばかりに会話を続けてきます。
「ゴホンゴホン!この天丼のエビは写真の通りなのか?!ゴファゴファ」
「ゴッホゴッホ!このカレーの肉は何所の産地のものだ?!ゴホッゴホッ」
「ゴファーンゴファーン!この鶏肉は中国産じゃないのか?!ゴヘゴヘゴヘッ」
「ゴホッゴホッ!・・・以下略・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この間約3分。
おっさん一度も口を押さえたり、顔を逸らしたりしませんでした。
ウイルス120%の咳を180秒間、私の顔に直撃しまくったのです。
で、結局は一番安いそばを注文。
こいつはやられたな・・と感じていたら案の定、夕方には喉がひりひりしてきて、夜にはそれが咳になり頭も痛くなってきました。

次の日は、そんな症状を騙し騙し出勤したのですけど、帰宅後、高熱と全身の関節や筋肉の痛みに吐き気が加わり、あえなくダウン。
現在に至ります。

しかし、ここまで明確に解ってて風邪をひく(というかひかされた)のも実に腹が立ちますな!
そんな無礼な客は適当に相手してればいいでしょ?と思う人もいるかもしれませんけど、これと同じようなことが以前コンビニで働いている時にありまして、レジ打ちをしてる間中びっしり咳をかけられました。
さすがにイヤだったので、お客さんに遠まわしにやんわりと文句を言ったら逆ギレされまして、客からコンビニ本部へクレーム→本部の人間と店のオーナーから私が注意を受けた・・という経験があったのです。
その時のコンビニ本部のお言葉として、
「社会常識として客の方に非があっても、客が怒ってる以上、悪いのは店員である」

まー、こういった店側のスタンスを読みきって、あれこれ難癖付けてくるクレーマーが急増しているのが現状だと思いますけど、お客相手の商売での宿命なのでしょうな。

まったくイヤになっちゃいますよ。

てな訳で、せっかくの休日もまるつぶれ。
それでも回復せず、一日休んじゃったのでアリマス。

裁判好きなアメリカ人なら、法廷に訴え出るとこかな?
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by roran | 2008-03-11 13:05 | ザツダン