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回避無宿

おー、

新しいシールは楽しいか!?

新しいF1は楽しいか!?

新しい畳はどうダ!?

ついでに、新しい布団もナ!!


おー!

よく聞かれる、もんしろサンの、キャラの由来はコレですヨ ↓


木枯し紋次郎

上州新田郡三日月村の、貧しい農家に生まれたという

十才の時に故郷(くに)を捨て、その後一家は離散したと伝えられる

天涯孤独な紋次郎が、何故、無宿渡世の世界に入ったかは

定かでない

by 芥川隆行




このナレーションが、ちょーかこいー!!

映像で、紋次郎が女の着物の裾に楊枝を刺しますけど、これは、(もう女は死んでるのですけど)風で着物の裾がめくれ上がって肌が見えては気の毒・・ということでした措置なのですヨ。

女の操を守ったのですヨ。

紋次郎の楊枝は「武器」のように思ってるひともいるかもですけど、実際は武器として使用したシーンは、劇中、一度もねーのですヨ。

かっこいいなー、おい!



また、紋次郎は、名セリフの宝庫でもありましたナ。


第12話より

紋次郎の恩人の娘 「紋次郎さん、アタシの綺麗な思い出だけを持って行ってくださいね」

紋次郎 「あっしは、お前さんのことは思い出しもしねーが、忘れもしやせん」

おー、かっけー!

オレも、こういうこと言ってみてー!
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by roran | 2010-04-01 04:19 | ザツダン

ナキウタ?

おー、

先日、久しぶりにTVを見ていて、泣ける歌=「泣き歌?」を紹介する番組があることに愕きましたよ。

私は基本的にTVメディアを信用していないので、お笑い番組とかでも、スタッフのわざとらしい笑い声が入っているバラエティーなんかは大嫌いなのです。

笑いを強要スルナ!

これと同じ心理が作用しますよ。

泣きを強要スルナ!!



でも
「涙はココロの汗さー♪」
とか言う歌の歌詞には、その通りだとも思うのです。
汗は、たまにはかかないとイケねーのです。

そんな時、見たくなるのがTVドラマ『Dr.コトー診療所』第8話
コトーファンの間では有名な、「あきおじ」の回ですよ。

これは何回見ても、泣けますナァ。



「コトーさま。

夏涼しくて、冬暖かい、
ワシの自慢は、西瓜と、藁草履。
人生、このふたつ!

あきおじ」

あきおじさんが、生前、コトー先生に宛てた最後の手紙の文面ですよ。

このドラマの脚本家は、ここだけで、後世に残る仕事をしたと思うデスよ。

決して、泣きを強要なんかしてませんけど、メチャメチャ泣けるのですヨ。
こういうところに、プロの仕事を感じマスよ。

うわーん
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by roran | 2009-02-02 01:41 | ザツダン

TVドラマの『ハチミツとクローバー』見ました!
原作ファンなので、けっこう楽しみにしていたのですけど、やっぱり人気マンガ原作のドラマは難しいのだろうなー・・・・・って痛感しました。。

ドラマと原作は別物なのは重々承知なので、原作の中のキャラのイメージと、実際の俳優の印象が「どのようにマッチさせているか」または「どのように魅力的に裏切ってくれているか」というのも、ドラマ化される際の楽しみでもあります。

まー、今回のはまだ一回目なのでアレですけど、主役のはぐちゃんが、劇中セリフで「どう見ても大学生には見えないよ・・」(原作では身体も小さく、小学生みたいな少女という意味)とか言われてるのが、どう見ても長身のエビちゃん風モデルに見えるという意味になるのは苦しいかも(笑)

あと、画面に登場した途端、「うわ、この人じゃヤダー!」と思ったのが花本先生ローマイヤ先輩
ただのキタナらしい顔の「とっちゃん坊や」に、亀父に似た顔のお笑い芸人だったのには正直がっかりですよ・・

原作ではキャラのちょー細いリカさんを、身体つきが頑丈そうな女優が演じていたけど、今後の展開に原作にはない「ナニカ」があるのかもしれません。

ま、フジテレビは多分、あゆの暴力シーンを撮りたかっただけだと思いますね(笑)
そういうのが大好きな局みたいだしね。

最近のマンガ原作ドラマでは、『働きマン』が、ドラマ自体はつまらない面も多かったけど、主演や脇の俳優さんがキャラを魅力的に演じていたので、それなりに面白く見れました。
原作と違う云々・・というのは、進歩のない感想なのですけど、せっかく生身の俳優が演じるのだから、それなりの魅力を引き出せる人に演じてもらいたいというのが最近のドラマ全般に共通する感想ですよ。

・・ってここまで自分で書いたの読み返して、オレはいつも同じこと言ってるなーとか思いましたよ。
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by roran | 2008-01-09 19:26 | ザツダン

働きマソ

10日から始まったTVドラマ『働きマン』見ました。
原作のファンの私は、とても楽しみにしてたのです。

で、さらっと感想を。

菅野美穂さんは、私の中の主人公【松方弘子】とはイメージが違いますけど、悪くはないと思います。
ただ初登場のシーンで、丈の長い「ひらひら」のスカートを穿いていたのですけど、松方みたいなタイプの女ってあんなの穿くのかな?・・と違和感(笑)
原作ではパンツや、タイトなミニスカ(活発な印象)が多かった気がするし、なんかちょっと「?」
まー、製作側の意向を考慮してスタイリストが決めているのでしょうから、あくまでも私の意見としてね。
でも菅野さんは、演技では評価の高い女優という認識でしたけど、セリフが一本調子で、ちょっと見てて辛かった・・

女子高生とかに人気の、なんとかモコミチは、すっげーヘタだねー。
ヘタさにびっくりしたね。
このヘタさが魅力なのか?(笑)
視聴率取るための起用なのかな?
きちんとドラマを撮りたいプロデューサーとかなら、絶対使いたくないだろねぇ。
しかし、純粋な心意気だけではTVドラマは作れないのでしょうから、我慢しなきゃならないの?
見てる方も?(笑)
多分原作通りのキャラを演じることになるんでしょうけど、今回は周りの役者さんたちから、いろいろと吸収して学ぶとヨイと思いますよ。
俳優として訓練してた人なのかどうかは知りませんけど、モデルからタレントになってドラマに出てる芸能人に、こういった演技センスのない人多い・・と感じてるのは私だけじゃないでしょうし、不評もあちこちで見・聞かれますけど、やっぱり出てくるのにはそれなりの業界の理由があるんだろうね。

まだ1回目なので、これから変わってくることもあるでしょうから、来週も必ず見ます。

今回は最後の“働きマン音頭”が一番よかったです。
「おふざけ」なんだけど、プロの仕事というか、安心して見れた(笑)

そう、この「安心」。
作り手側(の力量)への信頼ともいえそう。
これって大事じゃないですか?
違うの?
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by roran | 2007-10-11 20:30 | ザツダン

ユメの途中・・・

ドラマ『セーラー服と機関銃』最終回見ました。
25年ぶりの伝説の目撃者にはなりませんでしたが、それほど悪い作品にもなっていなかったんじゃないですかな・・・?

製作側はコメディーと謳いましたが、結局コメディーにもなりきれず。
あんだけ人が死んじゃうお話がコメディーにはならんでしょ。

コメディーを目指すなら、殺伐としたヘロインを巡る抗争は後半に集中させて、もっと泉の学校生活や【めだか組】の日常を描いていけばいいのでは・・・~なんてのは私のような素人の思うことで、プロがこういう風に作ったんだから多分これが2006年(今の時代に)に作ることの正解なんでしょう。

私の世代はどうしても映画版と比較しちゃいますが、映画にあってドラマに無かった一番の要素は、恋愛感情の存在ですね。

映画では、泉と佐久間のなんとなくムフフになっていくところとか、
若い組員メイとのあわやラブシーンとか、
あの黒木刑事も絶命の際「泉ちゃん・・・好きだったよ。バイバイ!」なんて言ってたし、
浜口でさえ泉の処女が欲しかった訳でして。

そういった泉の性的な部分が、ストリップのくだりしか無かったのが残念と言えばそうですかな・・・まー、別にいいですけど。

でも泉役の長澤さんが、とくにドラマの後半、薬師丸さんそっくりに見えることが多々あったのが何とも不思議な感じですよ。

ラストシーンのところが映画とはちょっとニュアンスが変わっていたのが印象的でした。
泉が佐久間に別れのキスをしないのは先に述べた理由からでしょう。
映画では、全てを受け入れて過去にお別れをし、
「ワタクシ、オロカナ オンナになりそうです マル」
と言って自分から未来に歩みだした薬師丸さんでした。

長澤さんの方は全てを受け入れることは出来ても、死んでいった人たちの分まで自分はやっていけるのだろうか?・・・・と自信が無い様子。
そこに佐久間たちの幽霊が現れて、
「そのままでいいんですよ」
と言って優しく背中を押してあげてました。

ここのくだりもオープニングにリンクさせてあったのが解るようになっていたのも面白いところ。


私のいちファンの解釈として、ドラマの製作側は来生えつこさんの歌詞に添って、映画とドラマを繋げて作ったと思います。

♪ さよならは別れの言葉じゃなくて~
映画とのお別れ。でもまたいつか会える。

♪ 夢のいた場所に未練残しても~
映画を見た君たちは、ちゃんと大人になるんですよ。

♪ このまま何時間でも~
今いる場所から飛び立たねばなりませんよ。

♪ 都会は秒刻みの慌しさ~
ボクたち大人になりました。

♪ 君がめぐり会う愛に疲れたらきっと戻っておいで~
なんとなく昔を思い出すことが多くなってきました・・・
そこでこのドラマと再会しました。

♪ 愛した男たちを思い出に変えて~
そしてドラマと映画を比べて、なんとなく悲しくなりました^^;

♪ スーツケースいっぱいに詰め込んだ~
ドラマのラスト近くで、堤さん(佐久間)が大きな鞄に思い出を詰め込んで立っていました。

♪ 希望と言う名の重い荷物を 君は軽々とキッと持ち上げて~
希望を持って堅気の世界に入っていきました。

♪ 愛した男たちを輝きに変えて~
ラストシーン、長澤さん(泉)の心にはキラキラしたものが訪れたでしょう。
それが笑顔にも出ていましたね。いい笑顔でした!

♪ いつの日にかボクのことを思い出すがいい ただ心の片隅にでも小さくメモして
いつか、このドラマや今この当時のことも、懐かしく思い出すかもしれませんね・・・・



『セーラー服と機関銃』 『夢の途中』 作詞 来生えつこさん


おー、上手くまとまったー



追記。
歌詞が少し間違ってるのに気づいて直した^^;
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by roran | 2006-11-25 01:19 | ザツダン

美しいひと・・・・

最近メインのPCがお疲れサマ状態になっています。
原因は明らかですので、先ほど対策も執りました・・・
ってパーツを取り替えるだけでありますが。。。
2万円の出費であります。

シールも派手なスキル発動とかで、いきなり落とされちゃうことがあるので、死んでもリスクの少ない低Lvキャラでコソーリと遊んでおります。
大型アップデートも近いので、パーツが来るまで何とか持たせるのであります。


さて、TVキャプチャーユニットを新調して一週間。
木曜夜は『Dr.コトー診療所2006』があります。
予約録画が出来ないので、開始10分前に録画ボタンを押してそのまま所用足しへ・・・
戻ってみると、あらあら画面がフリーズしてます。

てかウインドウズもフリーズしてます。
あれこれやってもダメなので、PCの電源ボタンを押してシャットダウン。
復旧させて、あわててTV視聴。この時点で10:30・・・・
ドラマの内容は大体判っていたのですが、今週はファンである桜井幸子さんの出番が多く、是非見たかっただけにかなりショック・・・・

新購入のTVキャプチャーユニット(バッファローPC-MV71DX/U2)と、マイPCの相性の悪さは以前も書きましたけど、あれからもチョコマカとトラブルが出てまして、ここにきて肝心のとこでトドメを刺された格好になりました。

まー、こんなもんですな。
今度からは好きなTVは出掛けたりせずにリアルタイムで見ろってことなんですな。




で、今回のコトー先生ですが(後半30分だけとはいえ)桜井ファンとしては満足しました^^

以前ドラマ内での桜井さんの扱いがひどいって書きましたが、今までは彼女のセリフの時でも他の出演者のアップになっていたり、小さい娘がいる役柄なので子供と一緒に映るシーンばかりで、しかもその子を抱っこしてるとこばかりでしたので、お顔がよく映ってないシーンしかありませんでした。

でも今回はお一人でのお顔のアップがたくさんあって、
「おお! やっぱりキレイ! いいなー」
と改めて感動。
とくに、夫と娘が海辺で遊んでるとこを病院の窓から遠巻きに眺めてるシーンで、振り返りコトー先生とお話しするところなんか、彼女の美しさ全開ですな。
4~5年前まではドラマで主演張ってただけのオーラは、やはり衰えていませんね~

ひたすら消耗を繰り返すTVの世界で生き抜くだけのしたたかさはお持ちでないようですし、日本一の薄幸女優とか命名されてますが、それ故に応援したくなる彼女の魅力は・・・・・・・・・・・・・・・
書くと恥ずかしいので書きませんヨ・・・・

今は女優もモデルもタレントもボーダーラインがなくなっちゃったけど、本領を発揮できるフィールドってやはり明確にありますね。
フィクションで人を感動させる能力って、誰にでも備わっているものなのかな~?
なんて考えてみたり^^;

せっかくPCでドラマ見たのに、桜井さんのキレイなところをキャプチャーするの忘れてた!
と終わってから気付いてももう遅い・・・・
アホな俺様がそこにいる

チャンチャン♪
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by roran | 2006-11-24 01:24 | ザツダン

あおげばとおとし~

最近ちょこまかと忙しくしていて、あまりシールにINしてませんよ。

まー、ここはゆっくりと落ち着いてドラマでも見ますか。
木曜夜の『Dr.コトー診療所 2006』PCで録画しておきました。

私はこのブログのライフログのとこでも紹介していますが、「一番好きなドラマは何ですか?」
と聞かれたら「('93年版)高校教師でございます」と答えているざんす。
その高校教師のヒロインを演じた桜井幸子さんは、いまだになんとなくファンでありますが、今やってるDr.コトーにも桜井さんは準レギュラーで出演されています。
はっきり言って、注意して見てないとどこに映ってるのかわかんねーほど扱いがひどいように思われますが(^^;)、その桜井さんが次週放送分ではメインになるそうなので、今週分では色々とドラマの展開として伏線が張られることが想定出来ますので、こころして見るのであります。

ドラマ開始約5分後あたり、桜井さん登場であります。
診察室でのコトー先生とのやりとり。
桜井さんセリフ 「ぱくぱくぱく・・・」
コトー先生セリフ 「パクパクパク・・・」
筧さんセリフ 「パクパクパク・・・」
私ココロのナカデ 「アレ?アレ?アレ?・・・」

ヤラレマシタ・・・・。
以前『亡国のイージス』を録画した時起こった症状の再発ですよ。
音声が途切れてそれっきりなのです。
イージスの時は復活したり又切れたりの繰り返しでしたけど、今回は最後まで無音状態。
再び、しょんぼり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


もーアタマにきましたよ。
TVキャプチャーユニット(バッファローPC-SMP2E/CB)おまえクビ! 交換してやる!
てことで、速攻でTVキャプチャー製品の情報をかき集め吟味し、家電量販店に買いに行きました。
普通ならネットでアキバのショップから買うかアマゾン.comなんかで買うんですが、今回は時間の猶予がないのです。
金曜夜には『セーラー服と機関銃』がありますからな。
間に合わねーと困るのです。てかネットじゃ間に合わねー。

量販店にクルマで向かう途中、フと気付いたのですが、音声が消えちゃう症状が出たのがこれで2回目。
1回目は『亡国のイージス』で主演の真田広之さんが秘密工作員と格闘戦を演じてピストルを奪うあたり・・・
2回目は桜井幸子さんの登場と同時・・・・・・・・・・・・・・・・

オイオイまじかよ^^; 羽村先生と繭ちゃん? 
『高校教師』の主演の2人じゃねーですかい。
こいつはどういうインネンですかい?
困ったものデスヨ。

そんなんで、いざ量販店到着。
目的の物はあったのですが、ポイント会員のポイント対象外商品になってるざんす。
ちょっとムカツキましたが、背に腹はかえられないのです。
そして帰宅。チャラチャラっとsetup。
起動。
そして更なる悲劇が・・・・
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by roran | 2006-11-18 00:56 | ザツダン

ゴエンは強かった!

ドラマ『セーラー服と機関銃』第3話・・・

今回は、守るものがある→それは家族である。
というこのお話のテーマが一歩前進して、明確に見る側に提示されました。
家族といっても元は他人同士の結びつきから始まるものです。

「家族を作りたいんだ」
というようなことを恋人に語る昔日の佐久間を通して、今現在の目高組の在り様がはっきりドラマの表面に出てきます。
過去に疵のある社会から落ちこぼれた人々の集まりである目高組が、自分達は家族だと確信できた背景には、ヒロイン泉の存在があればこそです。
映画版の泉も確か
「(亡くなった)お父さんにとって私は、娘であり妻であり母親であり、恋人ですらあったんですから!」(正確にはちょっと違うかも・・・)
ってセリフがありましたけど、これはこのまま【お父さん】のところを【目高組のみんな】に置き換えるとストーリーの骨子が見えたように、ドラマでも長澤さん演じる泉は、組員達にとってそれぞれ娘であり、妻であり、母親であり、姉であり、妹であり、恋人でもある・・・訳でして、いわばこれこそが星泉というキャラの真骨頂なのであります。

あとは感想をさらりと。
暑い夏の物語なので、それを感じさせる風物詩として風鈴売りの屋台が登場しましたが、これは映画版でも出てきてます。
映画の方の風鈴売りのオヤジの役は角川春樹社長(当時)が直々に演じてらしゃいました。
(クスリで逮捕される前のオハナシですよ)

後半、佐久間がピストルで胸を撃たれ崩れ落ちるシーンは長澤さん熱演でしたな。
役柄上ここで死ぬわけねーやと思いながらもジーンとくるじゃねーですか!
でも佐久間は絶対胸に鉄板かなんかを入れてるナ・・・ってクリント・イーストウッドの『荒野の用心棒』を連想してましたけど、まさか五円があんなにツエーとは^^;
それと目高組のみなさんケンカ強すぎ!^^;

映画版でも印象的な小道具としてはハンカチも登場しましたね。
第4話にも期待しましょう。




話題変わってシールですが、今日新ムック本が送られてきて、ざーっと中を見たんですけど・・・・・・
27ページ下の、マデリンステージから見たプレイヤーがいっぱい写ってる写真。
これsionicさんこと澤社長(元)の定例会見の時の2サーバーのものですな。
なんで判るのかというと、fousen写っていますよ。
右上の角より4.5cm左に行って、そこから90°下に3.5cm降りたところにいます。
スカイブルーのショートヘアに骸骨スパンスーツ(上)、お祭り装備の脚、スパンブーツ、剣極のハチマキ、ダラハのネックレス、蓮華大剣・真、ペットはニワトリ・・・・間違いありません^^;

この時の会見の内容も覚えています。
PKシステムとかが移植になった頃のものです。
私のお友達の中ではモモ組のももちゃびんさんも、この中のどこかにいらっしゃいます。
ちゃびんさんはオープンでの質問で、
「PKはシールの雰囲気にあわないのではないですか」
と、澤氏に質問して、
「新しくなったシールをお楽しみください」
とかお返事されていたと思いますよ。
懐かしいですな^^
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by roran | 2006-10-28 17:44 | ザツダン

それは名曲であった!

金曜夜のお楽しみ!『セーラー服と機関銃』第2話見ました。

個人的にはお話の終盤の盛り上がり(泉が組長としての意気地を見せ付けるくだり)から、大円団(町の皆さんが目高組を讃える)までの展開が「いまいち好きじゃねー」ですけど、あれはあれでお話としては正しいと思いますので、さっさと納得して来週に期待しましょう。


このドラマ、コメディーと謳ってるだけにオーバーなアクションやバラエティー番組のような演出が所々顔を出しますが、笑う部分を無理に強調させるよりも、まずキャラがしっかり作ってあって、その上でキャラに対する見てる方の思い込みを増幅させる演出を入れて「ニヤリ」とさせる何気ない笑いの方が私は好きです。

例えば元SEの組員タケシが、組が襲撃にあって事務所がめちゃくちゃになった後もPCのケースを大事に抱えていたりとか、ホトケの金さんが事務所の机の上で、愛用の扇子に筆で文字をしたためていたりとか・・・・



あと今回改めて気付いたのですが、オープニングがなかなかいいですね。
この物語の世界観を見事に表現していますな。
もちろん主題歌と合わせてですけど。

その世界観といえば、それを表す大事なセリフが今回出てきましたよ。
金さんが佐久間にさり気なく言います。
「あっしらの性分ですな。守るもんがなきゃ生きるハリがねえ。」

オープニングで浅草の雷門の商店街(?)を歩く泉に、ひとりまたひとりと目高組の組員が合流して、皆同じ歩を歩みます。
組員の皆さんコワイ顔をしていますが、あれは自分の守るものを脅かされたことへの怒りの顔なのです。
そしてその皆さんは、泉にとって大切な守る人たちだったのです。
そして泉を大切に思い、守る人たちだったのです。
主題歌の歌詞と合わせて、セーラー服と機関銃の物語を知っている人には切なく、まだ知らない人たちにはこれからの悲しい展開をさり気なく刷り込む・・・いいオープニングに仕上がってますね。
長澤まさみさん演じる泉も、目高組の皆さんが命を懸けても守る価値のある女にだんだんなっていくでしょう!

それと今回のお話の中で、泉が生徒手帳にメモを取るシーンが度々出てきて、若い組員のヒデキとケンジを再三イラつかせますが、【メモ】というのはセーラー服と機関銃の大事なキーワードなのですよ。
主題歌の歌詞にあるじゃないですか。

いつの日にかボクのことを思い出すがいい
ただ心の片隅にでも小さくメモして・・・

(歌詞 来生えつこさん)

おー、マニアも納得ですよ。
やっぱり好きだな。この歌。この物語。
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by roran | 2006-10-21 17:36 | ザツダン

楽しみにしていたドラマ『セーラー服と機関銃』第一話見ました。

開始そうそう、クライマックスにあたるヒロイン(星泉)が機関銃をぶっ放すシーン。
彼女は泣きながら
「どうして、こんなことになったんだろう・・・」(←うろ覚え。微妙に違うかも)
みたいな感じで、え?もしかして後悔してるの?・・・
そんな彼女が、ここまでに到った過程を回想するとこから物語はスタートしました。


赤川次郎氏の原作は大したことはない小説でしたけど、故相米慎二監督の映画には、私は多感な思春期にかつて無いほどの衝撃と影響を受けてしまっているので、どうしても比べて見てしまいます。

薬師丸ひろ子さんの映画版の星泉は、機関銃を撃った時には、上に述べたような気持ちの迷いや客観的に自分の立場を見る冷静さというか冷めた感情は無かったと記憶してます。
開き直りといいますか、自分のおかれた立場への潔さというか毅然としていて、殴り込みへの恐怖感など微塵も感じさせない、自ら前へ進んでいく無邪気ながらも強いヒロインがそこにいました。
25年前ですか、その頃の若い女性を取巻く時代背景がそういうヒロインを生んだのでしょう。

そういった記憶のちらつく中での、今回の長澤まさみさんのドラマ版星泉ですが、先に述べたような物語の導入部で、その泉というヒロインの描き方の違いに、今の女の子ってこうなんだろうかなぁ?(こういったドラマは当然今の少女たちが共感できるヒロインに仕立ててあると思うので)と、オッサンである私は感じたと同時に、あまりにも有名な映画版への決別を高らかに宣言しているとも感じました!

・・・ちょっと大げさな物言いでしたね^^;
要は、ある意味アタリマエですけど、わざわざ25年前の物語を、そのままリメイクするような愚かな事はしてないということです。
元々たいした内容のストーリーじゃないので、あの魅力的なキャラたちをどう掘り下げて生かすのか。
その点今回のドラマは、泉と佐久間の出会いのシークエンス等なかなか良かったですね。
でも、眼鏡が宙を舞うイメージは使いすぎじゃ・・・
あんなに簡単に外れる眼鏡は、私も眼鏡着用(眼鏡男子じゃ。)ですけど、きちんとしたお店で作った眼鏡はそう外れるもんじゃないですよ。 ってンなことどうでもいいですな。
ま、映画と同じ題材を使って、ちょっと違うものを見せてくれそう!といった期待感を抱かせる第一話でした。


ただ、気になることもありました。
もともと荒唐無稽のお手本のようなリアリティーのない設定の物語ですけど、そういった状況に人物を置いて、それを正面きって演出して見せた(ある意味まじめな)映画版の姿勢と比べると、ドラマ版はわざわざコメディーと謳っているところからもあからさまなのですが、まるでマンガのようなコマ落としの演出や、フザケた字幕スーパーを入れてみたりと、なんかドラマを作る上で逃げてねーか?とも私は感じました。

昨今、例えばガンダムなんかでも顕著ですが、物語の設定を微に入り細に入り、あらゆるツッコミからも防御出来るような鉄壁の状態にしている場合を(見る側も作る側も)良しとしてしまい、それが出来ない様な(リアリティーを自分達で創造出来ない)お話だと、わざとフザケてお茶を濁すといった性根の座っていない作り手の姿勢が見える作品には、なんで開き直れないんだ!なんで自信を持てないんだ?!と大いに失望させられます。
こういった悪しき意識が作り手の心のどこかにあるのかな?とも勘繰りたくなるような印象もドラマの所々に対して私は持ちました。

まだ一回目なので、今後そういった(私が気になった)演出意図がどのように物語に吸収されていくのか全然判断は出来ませんけど、シリアスなシーンでの泉と父貴志、泉と佐久間の遣り取りや、亡き父との仮想デートを演じる泉のくだり等、とてもいいシーンがたくさんあったので殊更(TBSドラマ演出部の力量は十分なはずなので)、ここは正攻法で見せてもらいたいと思いました。
まー、今更・・収録はもう全部終わってるんでしょうけどね^^;

ヒロイン長澤まさみさんも、身体のデカさと笑った時の目尻のシワが気になりましたが、今勢いのある女優だなと感心させられる魅力に溢れていますね。
薬師丸さんとは違った星泉に期待大ですよ!
佐久間役の堤真一さんも地味ですが、なかなかフツーなカンジで、映画版のコワモテの佐久間とは違った印象でいいですね。
今回はセリフは無かったですけど小泉今日子さんや、緒方拳さんの存在感は健在のようで、今後の展開がとても楽しみです。

全七話と連続ドラマとしては短めですけど、映画では時間的に難しかった各キャラクターへの深い描写も可能でしょう。
コケルか感動するか。
どうでしょうか? ^^

ここ数年は仕事が忙しくてTVドラマなど見る機会も作れませんでしたけど、今秋はヒマなので、『セーラー服~』とか『Dr.コトー』とか見るのが楽しみなドラマに出会えたのが嬉しいですなー。
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by roran | 2006-10-14 19:54 | ザツダン