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回避無宿

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INTERSERIE!

おー!

やべー!

ちょー、やべー!

ブログ放ったらかしの、もんしろサンでしたヨ!w



最近のワタクシの日々の状況は、、、


イヤでも仕方なく続けているお仕事と、それ以外のOFFの時間は、小旅行に大好きなKARA&F1&ヤマト2199三昧なのですヨ!


相変わらずミニカーの蒐集も、財政を圧迫させていますヨw

F1マシンは大方集めてしまったので、今はCAN-AMとか、日本ではちょーマイナーなカテゴリー('70s ヨーロッパのCAN-AMといわれた)インターセリエシリーズのマシンを集め始めましたヨ!




インターセリエって、ナンだ!?

おー、

オレもイマイチ把握してねーので、洋書を買ってお勉強中ですヨww
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この本、フランス語版なのでサパーリわかんねーwww

しるぶぷれ~~www


でもでも、このマシンはカッコいいでしょ!!
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インターセリエ初年度チャンピオンの、ユルゲン・ヌアーズ(Jurgen Neuhaus)の'71型ポルシェ917スピーダー

スパークモデル製1/43スケール

'71シーズン第4戦 200マイルニュルンベルグ3位のマシンですヨ。

このレースでは、当時のカリスマレーサー=ペドロ・ロドリゲスが、フェラーリ512Mで参戦中不慮の事故死を遂げています。

この時のペドロのマシンのミニカーも持ってるのですけど、以前これをブログにUPした当時、海外からのペドロファンのアクセスが殺到し、ちょー恥ずかしい思いをしたことがあるので今回はスルーですヨww


まー、このポルシェ、

モデル的には、シートベルトがサベルトなのがエラーなのですけど、

いやー、カッコいいねー!!

世界500個限定のミニカーなのですけど、46番目のシリアルナンバーが入っていましたヨ。


こんなのを毎晩、鏡月グリーンのオンザロックを飲みながら、ニヤニヤ眺めてるw

ワタクシの近況でしたヨwww



10月の7~10日まで、KARAのコンサートで横浜に上陸いたしマスw

横浜中華街!

待ってろヨ!wwww
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by roran | 2013-07-31 06:25 | ザツダン

あと、2つ

おー!

今回は、F1とミニカーのお話なのですけど、時間がないのでいつものように掘り下げずに、スルっといっちゃいマスよw

先日、ワタクシがwebで購入したミニカー ↓ ↓ ↓
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我がスクーデリア・フェラーリの地元イタリアでは、日本で言うキオスクなんかで売られている、所謂スポーツ新聞【ガゼッタスポルト】の別冊版で、1/43スケールのミニカーがオマケで付いてる雑誌【フェラーリF1コレクション】より、1986年型F1-86 ステファン・ヨハンソン

ヨハンソンさんは、フェラーリ在籍は'85~'86年の2年でしたが、'85年の開幕戦を、フェラーリに乗って4位で終えたフランス人ドライバー=ルネ・アルヌーさんの、F1史に残るナゾの解雇事件のあと、第2戦からフェラーリのピロータとしてマラネロに迎えられた、現在までワークス・フェラーリ・フォーミュラ・ウーノの唯一のスウェーデン人ドライバーですヨ。

フジTVがF1中継を始めた頃、ファンの間では評価が最悪だった古館アナウンサーが、

「通せんぼジジイ」

とかあだ名を付けたのが、上述のアルヌーさんでしたナw

やれやれ、、、

でも、オールドファンには、ジル・ビルヌーブのフェラーリと歴史に残るドッグファイトを演じた、'79年のフランスGPの2位争いでの、実験作ルノー・ターボを駆ったアルヌーが基本なので、古館アナが嫌われるのは仕方ねーのですヨw

この時の2位争いでの、ジルとアルヌーの最終周回まで続いた抜きつ抜かれつの攻防は、当時大いにファンを盛り上がらせた一方、

「順位が大方決まっている状態なのに、あんなにハードな接近戦はリスクが高過ぎる!」

と、批判を浴びせる人たちもいたそうです。。


そんな連中に、前年度のチャンピオンでベテランの域に入ったマリオ・アンドレッティが、イケてるコメントをしました。

「若いライオン(ジルとルネのことねw)同士が、じゃれあっているだけだろ(笑)」

(解説 ファンが喜んでるのに、つまんねーことグタグタ言うんじゃねーwあほ! という意味があります)

この件はそのまんま、自転車レースを題材にした【シャカリキ!】という漫画のクライマックスで、作者が敬意を持って再現していますヨ。

この漫画、ワタクシは、ちょー大好きですヨ!!




ハナシが逸れまくりましたが、タイトルの「あと、2つ」とは何ぞね??w


おー、そりはナ、

今回紹介した、F1-86を手に入れたことによって、ワタクシのフェラーリF1コレクションが、あと2台でパーフェクトになる
(フェラーリが創設されてからの、1948~2012年の間にフェラーリが作ったF1マシンが全て揃う!)
ということなのですヨ。

欠けているのは、フェラーリ初のF1マシンとされる

1948年型 125F1

と、

1973年型 312B3

の2台なのですw

これらは、今年中には日本でも発売になる予定があります!w


ふははは!


全部揃ったら、このブログで見せびらかしてやるゼ!!w

多分その頃には、我らがエース=アロンソが、F138でチャンピオンを決めていることだろうナ!!w

あはははは!!
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by roran | 2013-03-01 06:05 | ザツダン

ビアンチ!

おー!

今日は先月末、馴染みのwebショップでsale品で購入したミニカーの紹介ですヨ。
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スパークモデル1/43 BRM P57 '65第3戦ベルギーGP12位 ルシアン・ビアンキ

赤くて27番なので、ティフォシなら即反応しちゃうところですけど、フェラーリではアリマセンよw

まー、はっきり言って、すげー地味な存在のマシンなのですけど、ワタクシこのマシンのプロポーションがお好きなのですw

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搭載するエンジンは、自家製1,5リッターのBRMV8。

'65年は、1.5リッターエンジンF1の最後の年でしたヨ。

同年の我がフェラーリのマシン158(V8とF12があるゾw)
ワタクシのコレクションより、イタリア・ブルム1/43フェラーリ158 
中央の5台がそうです。
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と比べても、小さく見えるようにデザインされたお尻のかっこよさと、全長に比してロングノーズなプロポーションは、際立ってイケてるでしょw

でも実はこのマシン、2年前のワークスマシンを買い上げていた、イタリアのプライベーターチーム“スクデリア・チェントロ-スド”がスポット参戦したマシンなのです。

この年のBRMワークスは、同じエンジンを積むP261という最新マシンに、グレアム・ヒル&ジャッキー・スチュワートという豪華ラインアップで臨んでいたのでした。

ワタクシ、P261のミニカー持っていませんデシタ。。

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ドライバーのルシアン・ビアンキさんは、ベルギー人なので、自国GPでのスポット参戦ということなのですナ。

ビアンキさんは、F1にはこういう形で'59~'68年に17回出走していますが、優勝はありませんw

彼の経歴で一番有名なのは、やぱ、'68年のルマン24時間レースでの優勝でしょう。

マシンは、ガルフカラーのフォードGT40。

パートナーは、伝説のレーサー=ペドロ・ロドリゲスでした。

あらら、このマシンもミニカー持っていませんヨw

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ウインドシールドに直付けされた、砲弾型のミラーがポイントですヨ。

リヤ周りの造形は、実にナイスバディ!な締まり感ww



ビアンキさんは、優勝した翌年のルマンのテストデイで、アルファロメオ33/3をテスト中に事故死しています。。

この当時の、職人ドライバーの事故死率は高いですよナァ。。。

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アルファ33/3の代わりに、前年のアルファ33/2でマリオ・アンドレッティと組み、デイトナ24時間レースで6位だった時のマシンがこれです。



そして四十数年が過ぎ、

今年のF1最初の合同テストで、フォースインディアのステアリングを獲った、ジュール・ビアンキというフェラーリ若手育成アカデミー所属のドライバーは、ルシアンさんの甥の息子サンなんだそうですヨ。

ワタクシ、「へー」とか思ったデスよw



あと、ビアンキ(ビアンチ)という名前は、イタリア製の自転車メーカーもありますナァ。

ここの自転車は、春にニューモデルが発表される度に、必ず欲しいモデルがある!ww

でも未だに、買っていないwww
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by roran | 2013-02-10 06:01 | ザツダン

おー!

スカパー!で、KARASIA東京ドームを観て、ますますKARAが大好きになった、もんしろサンですヨw


今日は、web通販で定価の2/3で購入したミニカーの紹介ですヨ。
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スパークモデル外部別注品1/43 ロータス77 開幕戦ブラジルGPリタイヤ ロニー・ピーターソン

おー、このミニカーは最初からJPSタバコのデカールが貼ってありますヨ。

でも、一部位で、気泡があったり欠けがあったりしていますナw

まー、その分お安くなってるのでしょうけどナww
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モデルは、先日記事にしたマリオのロータス77と同年の、一戦(開幕戦)限りのチームメイト、ロニー・ピーターソンのマシンですヨ。

先日の記事にも書きましたが、ロニピーはこの開幕ブラジルで、走らないロータスを見捨てて、古巣になるマーチに移籍してます。

しかし、当時のマーチは、ロータス以下。。

逆に、ロータスは地道に改良を重ね、なんとか現状維持をしてみせます。

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2年後の'78年に、ロータスにカンバックするロニーですけど、その時は、アメリカのグッドイヤーの息の元で、イタリア系アメリカ人のマリオをチャンピオンにするべく、「チームに協力しなさい」というのが絶対条件だったらしいですヨ。

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当時のロニーを語るインタビューで、マリオは、

「あんなに、ゆっくりと英語を話すヤツは初めてだ」

と言っていますヨ。

また、

「オレの、ベストパートナーは、ロニー以外にいないね」

とも言っています。

ファンサービスに長けるマリオらしい発言ですけど、こんなエピソードも残っていたりしますヨ。

当時のジャーナリストのひとりが、ロニーに取材しようとして、彼に近づくためにロニーの趣味である熱帯魚の飼育を付け焼刃で覚えて、彼に近づきました。

そして、熱帯魚の飼育が上手くいかないみたいなこと(ウソの世間話)を交えながらインタビューを完了したのです。

ジャーナリストは、この時点で記事が完成してるので、あとはどうでもよかったらしいのですが、それから数戦の後、たまたまパドックでロニーと鉢合わせた彼は、一生の後悔を覚えるのです。


「やあ、この間はどうも。君に渡したいものがあるんだ。この餌を食べさせてみるといいかもね」

そう言ってロニーは、わざわざ自身のモーターホームまで戻り、熱帯魚の餌を取って来てジャーナリストに手渡ししたのだそうです。

特に親しい訳でもない、ただ取材する側である自分の、嘘で飼ってもいないペットに対して、こんなに真摯に対応してくれるロニーに彼は、胸が痛かったんだそうです。
アタリマエだよナ。
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モデルは、ロニーのお馴染みのヘルメットの黄色いバイザーの塗装が酷いので、そのうち修正してあげますカ。。





尚、'76年は、初めて日本でF1GPが開かれた年でもありました。

レースで大火傷を負って、生死の境を彷徨いながら、復活を果たしたニキ・ラウダの伝説もこの年です。

そのラウダと戦って、日本でチャンピオンを決めたのがジェイムズ・ハントでした。

また、歴史に残る珍車、6輪タイレル(今で言うティレル)の登場もありました。

現代のF1のそれより、はるかに巨大なエンジン真上のインダクションポッドが流行ったものの、すぐにレギュレーションで大きさが制限されたりもしています。

そんなシーズンを、ワタクシのコレクションで一気見してみましょうw

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シーズン開幕直後の我がフェラーリは、前年の312Tを使用。

#1がラウダ、2がクレイ・レガッツォーニ。
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第4戦スペインGPから登場の312T2。

ワタクシのF1原点は、このマシン312T2ですヨ!

当時9才の、ちょーちょー可愛いオレww
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そして、シックスホイーラーたち。

ドライバーは、#3がジョディー・シェクター、4がパトリック・デュパイエ。
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チャンピオンのハントのマクラーレンM23と、ロータスを飛び出したロニーのマシン、マーチ761。
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これでもかっ!な空気吸入口のリジェJS5のドライバーは、フレンチのジャック・ラフィー。

ドライバーフィギュアが無いけど、黒いロータス77は、日本GPを制したマリオのマシン。


おー、ショーケースから出すのが面倒なので、そのまま撮っちゃったですヨww

軽く、自慢もしてるのは勿論のことですヨ!ww
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by roran | 2013-02-04 03:50

おー!

ついに2013シーズンを戦う、我がスクーデリア・フェラーリのニューマシンが発表になりましたナ!

その名も

F138

えふ・わん・すりー・えいと と呼ぶですヨ。

まー、日本人は、
「いちさんぱー」でヨイですナw

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(画像はF1-Gate.comサマより)

おー、さすが我がフェラーリ。

かっこいいのですけど、ちょと気になる点が、、、

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フロントのサスペンションの取り付け位置から解るのですけど、ドえらいハイノーズじゃね?w

こんなに高くていいの?ww

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あと、ウイング翼面ではなく、ボディーに黒いカラーリングを入れてるのって、ワークスマシンでは初めてのような気がしマス。

'70sのプライベーターでは、312Tとかで黒いアイキャッチがあった気がしますが、あれってなんかw ねーww

昔、カルツォというベルギーのミニカーメーカーから発売されてたけど、買う気になれなかったw

ありゃりゃりゃwww


・・・・・・・・・・・・・・


それはさておき、

黒白赤のボディーワークを横断するラインが、去年のマルシャっぽくね?wwww

あー!

不吉過ぎますヨ!!

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でも、どっからどう見ても、シングルシーターフェラーリ以外の何物でもアリマセン。

どうか、どうか、

フェルナンドだけじゃなく、マッサもチャンピオン争いに参加させてくだされ。

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みんな忘れてると思うけど、マクラーレンでルイス・ハミルトンがチャンピオンを獲った時に、最後の最後まで王座をかけて戦った相手というのは、マッサなのでしたヨw


そんなフェリペの、昨年のマシンを、マイコレクションから・・・・
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マテル1/43スケール フェラーリF2012 フェリペ・マッサ

段付き(ステップドノーズ)が、最悪の評判でしたけど、ワタクシはそれほど嫌なデザインではなかったものですヨ。
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他のチームのマシンより、アドバンテージのあるデザインというより、そこそこのマシンながら、ドライバーのスキルで勝ち上がって行く方が、ワタクシはフェラーリらしくて好きですヨ。

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おー、やぱマシンの赤いボディーには黒がない方がいいですヨ。

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黒が入ると、どうも、なんかマルシャっぽく見えるんだよねぇ~~www

縁起でもねー!wwww
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by roran | 2013-02-02 07:00 | ザツダン

おー!

いつのまにやら、今期を戦う2013シーズンのF1マシンが発表されてましたヨ!

トップを切るのは、昨年ドライバーズランキングで復帰2シーズン振りにもかかわらず、ベッテル、アロンソに次ぐ3位を獲得した、アイスマンことキミ・マティアス・ライコネンの新型マシンだ!!



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ロータスE21 (F1-Gate.comより画像拝借)


かっこいいね!

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フロントウイングのデカさは、相変わらずww

昨シーズンと同じ、ステップドノーズ(段付き)ですヨ。

カムイ君も、これに乗せてあげたかったね(涙)

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このマシン、一番かっこいいのは、真上からのビュー。

残念ながらその画像を落とせなかったのですが、アンダートレイを含めたサイドポンツーンのシルエットが、BOXタイプ。

そう、まんま、栄光のタイプナンバー78&79のシルエットですヨ。


そうだよね~

あの頃の大活躍に因んで、このカラーリングにしたんだもんね~


今期も、キミには表彰台の常連になって欲しいですナァ。

グロージャンミサイルは、どうでもいいww

てか、ミサイル君は今期も危険行為連発で、途中シートをリザーブのイタリア人小僧(名前忘れた)に奪われる。。

がしかし、このイタリアンが全く速くなくて、困ったロータス首脳は、浪人のカムイを引っ張ってきてキミの相棒のシートに載せるw

というのが、ワタクシの事前予想ですヨww




それでは、ワタクシのコレクションより、オリジナルのブラックビューティーたちのミニカーを載せておきますヨ。

栄光の78&79は、とっくに持ってるので、ここ一年くらいの間に買ったミニカーですヨ。


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スパークモデル1/43 ロータス76 '74 ドイツGP4位 ロニー・ピーターソン

この年の76は失敗作として、途中放棄されちゃいましたw

その後のシーズンは、使い古されたタイプ72を、72Eとして改良を重ね戦ったものですヨ。

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そういう目で見るせいか、イマイチ冴えない外観ですよナ。

ミニカーは、JPSのデカールが別途付属してるのですけど、時間がなくて貼っていませんヨ。


この年ロータス自体も、前年のコンストラクターズチャンピオンから、4位に陥落。。





そしてもう一台 ↓

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スパークモデル1/43 ロータス77 '76 開幕戦ブラジルGPリタイヤ マリオ・アンドレッティ

こちらも前述と同じく、デカールを貼れていませんw

77は、戦績は「もひとつw」でしたけど、スリムなボディーがかっこよくて、ファンが多い機体ですヨ。

スリム過ぎて、はみ出しちゃってるフロントブレーキユニットが特徴ですナ。

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この年は、開幕をロニーとマリオのコンビで迎えたのですけど、マシンの出来の悪さに、開幕戦ブラジルを走っただけでロニーが離脱。古巣のマーチへ移籍。

空いたシートには、翌年のOFF、才能に恵まれながらも若くして癌で他界することになるグンナー・ニルソンが着きました。

この年も、ロータスは奮わずランキング4位。。。




ん?・・・・・・・・・・・ww

ありゃりゃりゃw

せっかくのニューウェポンE21の発表記事なのに、縁起でもねーマシンが揃っちゃいましたナww


やれやれ、

もんしろサン、しっかりしてくださいですヨ!w
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by roran | 2013-01-30 04:08 | ザツダン

Lola

la la la....

La La La La La La~♪ La La La La La La~♪

1 2 3 4 5 6 boom it!

おー!

KARAのミスターを聴きながら記事を書いてる、もんしろサンですヨw


前回は、途中で寝てしまって気付いたら朝w

だったので、続きを書きマス。


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シーズン開始時(画像奥のミニカー)、コンパクトだったマシンが、ナンでこんなに大袈裟に前後に長くなったですカ!?


はい、

それは、シーズン初期のコンパクトなボディー形状では、ダウンフォースが全く得られない!

ということが判明したからなのですヨ。

つまり、ジャッキーおじさまのスキルを持ってしても、、

前タイヤがグリップを得られない→曲がらないw

後タイヤがグリップを得られない→加速しないw

これじゃレースカーとしては、ダメダメでしょw

ということで、タイヤを路面に押さえ付けるためだけに付けられた、後付感丸出しの前後ウイングなのですヨwww
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しかし、これはこれで、格好良く見えてしまうのも、マシンが生まれ持ったオーラみてーなモノなのだと思うですヨ。

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よく見ると、フロントセクションにたくさんのグレーのドット(水玉)が見えますけど、これは、実車では穴が空けられていたのだそうです。

この穴で、ダウンフォースを得ようということだったらしいw

まー、失敗しましたけど、こういう独特のデバイスもこのマシンの魅力だと思うですヨ。



実際、開幕戦(以降もアル)でのポールポジションや、シーズン中の優勝2回など、ジャッキーさまのスキルをフル展開させて、当時の絶対王者マクラーレンに対抗出来る、唯一のマシンでもあったのでありマス。

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搭載されたエンジンは、シボレーのOHV90度V8水冷8095cc!

このエンジンを、ワタクシのVITS RSとさして変わらない全長のマシンにミドシップで搭載。

乗ってみてー!w
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完成させてから気付いたのですけど、キットのインスト(組み立て説明書)通りに作ったら、実車と違うとこが数箇所ありましたw

事前のリサーチ不足ですナ!w →オレww



違うとこ。。

右側のミラーが、白ではなく左と同じポリッシュ

リヤタイヤの上のカウルにある、スリット穴が黒ではなくストライプと同じ赤

フロントウイングの位置が、もう少し上向き

フロントウイングの翼端版が、白ではなくポリッシュ

ロールオーバーバーと、リヤウイングステーを繋ぐバーの色が、黒ではなくポリッシュ

ロールオーバーバーの左側の脚に、赤いテーピングがある

ウインドスクリーンの形状が、もっとスクエアーw


まー、最後のは、オレのパーツの切り出し方が拙かったのですけどナww

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キットのインストと、スパークモデルから発売になってる完成品のミニカーの画像を参考に作ったのですががが、、、

今更、直す気なんてねーですヨw



あと、最大の凡ミスもやらかしちまってるのですけど、目立たないように撮影しましたあww




タイトルの、最終型の一歩手前というのは、シーズンラストレースタイプ=最終型には、リヤウイングに翼端版が付くのですヨ。

この'71年Can-Amシリーズ、ジャッキーさんはランキング3位。

上には、マクラーレンのP・レブソン(シリーズチャンピオン)とD・ハルム。

4位には、ポルシェのJ・シフェールという結果でした。


F1マシンもそうだけど、この頃のレーシングカーのデザインが、一番かっこいいですね!!
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by roran | 2012-12-18 07:01 | ザツダン

おー!

ホント、ちょー久しぶりに模型を完成まで持って来れたので、ここで見せびらかすことにした、もんしろサンですヨ。

完成させたのは、こりだ!! ↓
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イギリスのマーシュモデル製1/43スケールレジンキットより

カールハースレーシング ローラ T260
'71年Can-Am第9戦ラグナセカ 2位
ジャッキー・スチュワート


ドライバーのジャッキーおじさんは、この年のF1チャンピオンでもありますヨ。

後に、【サー】の称号も得た、モータースポーツ界の重鎮サマであらせられますですヨ。


F1のチャンピオンが、ヨーロッパ中心のF1と並行して、アメリカやカナダで行われるシリーズのCan-Amに参戦してたのですカ!?


ほいほい、この頃は、そういうことも普通に出来た時代だったのですヨ。

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お弁当箱みてーな四角いボディーから、ちょー後付け感丸出しでハミ出してる前後のウイングが印象的なマシンですヨ。

でも、最初からこんな形状ではなかったのデス。。

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右側が、'71年のシリーズ開幕直後の第2戦
セントジョビートでの優勝した時のマシンの形状なのです。

開発当初は、こんなにもコンパクトでしたヨw
(モデルは、マカオのメーカー完成品=スパークモデル1/43より。市場価格6000円くれーしマス)




すません。。

眠いんで、続きは後日ということでw
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by roran | 2012-12-17 06:32 | ザツダン

赤くてシカクイ・・

おー!

風邪で頭がちょと痛いもんしろサンですヨ。



お仕事で、お店に居る時間が長くなったんで、ちょびっとイラついてますけど、収入もそんだけ増えてるんで、まー、ちゃんちゃんですかナ。


忙しくて収入が増えると、貯金が貯まりそうなものなのですけど、ワタクシの場合は、増えた分だけキチっと散財してますヨw

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今日届いていた、イタリア雑貨のお店で買ったフェラーリのレーシングカーのミニカー3台。


梱包を開けた瞬間、

「何で、赤くて四角い形のを3個も買ったんだろ?」

とか思っちゃったデスけど、フェラーリだから赤くて当たり前だろ!w


各ミニカーには、15ページほどの小冊子が付いてきてて、それを読むのも楽しいw

(イタリア語で書いてあるので、さっぱり解らんwwけど、写真は貴重)

こんなモノで、小一時間楽しく過ごせるオレは幸せ者なのか・・・?w
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by roran | 2012-08-30 05:50 | ザツダン

おー、

ワタクシの数ある趣味の中で、一番メインといえば、

F1マシンのミニカーの蒐集

ですかナw



でもでも、そのF1ミニカーが、今後ますます値上げの危機にさらされる模様ですヨ。


オレ、この先、続けていけるのだろカ?・・・・・・・・・





でも、改めて振り返ってみると、F1グランプリが始まって今年で62年目。

我がフェラーリだけにマシンを絞っても、ワンシーズン2台新型マシンを登場させたと仮定しても、フェラーリのF1マシンは全部で124台。(あくまで仮定の数字ねw)

我がコレクションを俯瞰しても、フェラーリに関しては98%揃えていますナ。


こうやって再考してみると、これから買い足していくのは、新年度のニューマシン(フェラーリ以外は、気に入ったのだけねw)

アーンド、

【過去の、今まで製品化されなかったお気に入りのマシン】

ということになりますナ。


すると、そんなに馬鹿みてーに数はナイ。


おー、

ということは、案外続けていけそうですナw



なーんだ、全然心配いらねーじゃんww



心配して損したw

オレ、楽勝じゃんww





さーてさて、

自身の、趣味の存続に対する経済的危機に直面し、アッサリと解決しちゃった、ワタクシ。。



しかし、最近F1以上にハマっちゃってるのが、Can-Amとかプロトタイプスポーツカーのミニカー群w

こういうヤツねw ↓
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ポルシェ917/10

Can-Amシリーズ '71 第4戦 ワトキンズ・グレン 3位

ポルシェのエース=ジョセフ・シフェール


かっこいいでしょ!


ポルシェのマシンなのに、なんでアウデの名前がボディーに入ってるのかというと、当時の北米のポルシェディーラーは、アウデーの販売も兼ねていたからなのですヨ。

まったくメイワクですよナ。


実車は、ボディーサイドのアウデェーのロゴの上に、タバコのマルボロのステッカーが付きマス。

ミニカーには、それが同梱されてるので、今度貼ってやりますヨ。


おー、

そうさ!

Can-Amマシンのミニカーは、F1よりお安いけど、欲しいのがいっぱいあって、困ったものなのですヨ。。

まったく、趣味に散財は付き物ですヨ。
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by roran | 2012-02-11 05:25 | ザツダン