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回避無宿

RUSH!

おー!

久しぶりの更新ですヨw


もんしろサンはお元気でしたけど、ここ数ヶ月、なんと言うか、やる気ナッシングモードでしたので、ブログもほったらかしにしてましたww




さてさて、
ワタクシのような、'70sのスーパーカーブームでF1にハマったオッサンには、必見の映画が秋に公開されますヨ!

F1史の伝説のドライバー、ニキ・ラウダとジェイムス・ハントのライバル関係を描いたストーリーで、監督はアノ、ヒットメーカー=ロン・ハワードですヨ。

事故のシーンがめちゃくちゃ怖いけど、フェラーリやマクラーレン以外の当時のマシン、サーキットの様子等も再現されてるようですし、これはチョーお楽しみなのですヨ!!

ニキやジェイムスを演じる俳優の雰囲気も、なかなか良さそうですナ。


'70sのレースシーンがお好きな人には必見だと思われますヨ!!!
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by roran | 2013-04-10 04:48 | ザツダン

I know !

おー!

ワタクシは、KARAのニコルちゃんが大好き!w

同居してる姪は、KARAのハラちゃんが大好き!



んでで、、

前回貼り付けたハラちゃんの動画は、実は解っていたのですけど、期待を込めて
KARAの新曲と関係アルとか書いちゃったのですヨ。。。。


実際は、KARAの韓国の事務所の後輩の男性アイドルグループ【A-JAX】のプロモに参加したムービーなのですヨ。



こうして観ると、ハラちゃんというのは、才能あるクリエーターには絶好のキャンバスなのだという感じが良く解りますよナ。

日本人の若い女の子が好きなK-POPアイドル第一位がハラだというのも、すげー良く解りますヨ。





オレも、ハラちゃんをキャスティングして映画を撮れるなら、

『俺たちに明日はない』のボニー役とか

『冒険者たち』のレティシア役とか・・・w


おー、

おっさん丸出しの、'70sニューシネマですカ!ww



いやいや、

'80sのフレンチムービーの2大ヒロイン

エマニュエル・ベアールとロザーナ・アークエットが大好きなもんしろサンなのでしたヨ!!ww



恥ずかしー!!!wwww
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by roran | 2012-05-12 04:34 | ザツダン

荒野の用心棒!

おー、

YouTubeで、Winkの動画見てたら、ナゼだかリンクに登場せしますは・・・

『荒野の用心棒』
クリント・イーストウッド&セルジオ・レオーネ監督&エンリオ・モリコーネ(音楽)の出世作。


アノ世界のクロサワの『用心棒』を、まるまるパクって世界で大ヒットした、ちょーB級作品ですヨ。

動画は、音楽のテイスト的には、ちょと外れてますケド、作品の世界観は良い感じで表現出来てますですヨ。



劇中イーストウッドは、自身の利益よりも街のミナサンの利益にプライオリティーを置きます。

この辺のメンタリティーが、日本でもウケた理由だと思うのですヨ。



モリコーネのテーマ曲といい、イーストウッドといい、とにかく、ちょーかっこいい!!


映画好きのおっさんには鉄板ですけど、興味ある若い人には、是非是非観て欲しいモノなのですヨ。
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by roran | 2011-04-06 04:23 | ザツダン

ダバダバ

おー、

各界の著名人によるアンケートで、

「音楽が心に残る映画ベスト10」

というのが発表されたですヨ。


1位はなんと、1966年のフランス映画「男と女」の、ダバダバダ~♪というヤツですナ。

私が生まれる前の作品ですけど、映画ファンには古典ですのでDVDも持ってますヨ。

この映画はあくまで恋愛映画でありますけど、主人公の男がプロのドライバーという設定なので、当時のレースシーンもテンコ盛りで出てくるのです。

'60~'70年代のレースシーンがお好きなワタクシのようなマニアにも、オススメ出来る映画なのですヨ。
(以前このブログでも紹介してるかもですナ。。w)
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最近買った洋書デス。

高かったけど、内容はイマイチか・・・

表紙は、エライかっこいいんだけどねぇ~
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by roran | 2010-04-14 02:13 | ザツダン

ナイトホークス

おー、

マイナーだけど見て欲しい、古い映画の紹介ですヨ。

『ナイトホークス』

出演は主役の刑事コンビに、シルベスター・スタローンと、SWシリーズのハルコネン男爵のビリー・デイ・ウイリアムズ。

敵役のテロリスト=”ウルフガー”に、ブレードランナーのルトガー・ハウアー。

監督はTVドラマで実績のある、ブルース・マルムース。

これが、ちょー面白れー!

スタローンと言うだけで、嫌な人も多いでしょうけど、これは別格ですヨ。

とにかく、刑事映画の古典として、『ブリット』や『ダーティ・ハリー』、『フレンチ・コネクション』と肩を並べる出来なのです。

ワタクシのお気に入りは、ディスコで”ウルフガー”をスタローンが見つけるシーン。
これは、キテますナァ。

音楽も良いですヨ。

機会があれば、是非見てくださいですヨ!
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by roran | 2010-01-18 01:53 | ザツダン

Plein soleil

おー!

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ダークウィザードの手紙が、いっぱい、いっぱい!

でも、待ち人は来ず。。。

あー、もったいね!

手紙も受け渡しが出来るようにならねーだろカ?!

「いっぱい」と言えば、この映画。

あまりにも有名な、ラストシーン。

狂気を思わせる形の手だけが露出した、ちょー怖ろしい遺体×悲鳴×美しすぎるニーノ・ロータのメロディ・・・

エンターテインメントの極み、ここにありですヨ!
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by roran | 2009-11-26 03:55 | 今日の冒険

ブッダを読んでいマス。

おー、

昨夜帰宅途中に、融雪剤を散布する車の後ろに付いてしまい、撒き立ての塩素を被りまくったもんしろサンですヨ。

なので、今日は朝一(と言ってもお昼頃ナ)でクルマをコイン洗車してきましたヨ。

そこで、前々々々職場の先輩とバッタリ。
近況の報告ですヨ。

それから、姪とおやつを買いにセイコーマート(北海道だけで展開してるコンビニ)に行ったところ、前職場の同僚とバッタリ。
再就職は上手く行ってるようなので、励ましておいたですヨ。

それからお家に帰って、姪とおやつを食べながら漫画を読んで(姪→ブッダ全巻、ワタクシ→とりぱん8)、姪の中間テストのお勉強のお手伝いをしました。

中一数学の比例の公式化とか、すげー難しー!
こんなの中一でやったんでしたっけ?

姪いわく、「これは将来役に立たないのだけど、進学の試験で必要なので、教えてネ^^」

おー、こんなお勉強ってアリですか? 文部科学省の天下りジジィよ。

姪が、不登校になった同級生の幼馴染の男の子を心配してるのですけど、そっちの方が絶対人間として大事だと思った次第ですヨ!

そーんな、目に入れても痛くねー可愛い可愛い姪と、一緒に楽しく過ごせた今日という日を、ワタクシはとてもとっても、大事にしたいのですヨ。


例えば、こんな感じなのですかナ。

25日は、お友達の将来を決定することがありますヨ。

上手く行くと良いと、ワタクシは心底思う次第なのですヨ。
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by roran | 2009-11-25 04:59 | ザツダン

美しいひと・・

おー、

アルスさんが、ブログでマッドマックスをアップしたのを見て、もんしろサンのスイッチが入っちゃいましたヨ。

ワタクシが、映画ファンになったきっかけとなった映画・・

それは、カーアクション満載の、ちょークールな作品でしたヨ。




【ザ・ドライバー】
監督&脚本ウォルター・ヒル
この人は、後にエディー・マーフィー初出演作の【48時間】で名を上げた人ですヨ。

ワタクシ的には、サム・ペキンパー監督&スティーブ・マックイーンの超傑作【ゲッタウェイ】の脚本を書いた人でもありますナ。

主演のライアン・オニール(ペーパームーンのお人ですヨ)もかっこいいのですけど、少年だたワタクシは、ヒロインの異国の美女イザベル・アジャーニに骨抜きにされちゃいましたヨw

ヒル監督の強いリクエストで、フランスから出張のイザベルさんなのですけど、劇中フェミニンな格好など一切せずに、パンツスーツのまま、綺麗なお顔は「ニコリ」ともしませんヨ。
クールなギャンブラーを演じきりますヨ。

だけどその様が、ちょー綺麗でかこいいのですヨ。
童貞だたワタクシは、腑抜けにされちゃいましたヨ。
女はこえー。

始終ポーカーフェイスのアジャーニ嬢なのですけど、ワンシーンだけ悲鳴を上げるカットがあるのです。
これは監督の意図なのですけど、そのシーンが、ちょーカワイイ。

かっこいい映画のお手本として、ワタクシは永遠に語り継いでいく所存なのですヨ。

ちょー地味で、DVDにも恵まれてない作品なのですけど、機会があれば、是非、是非!見て欲しい一本なのですヨ!

もんしろサンのスタイルが、凝縮されているですヨ。

おー、もんしろのスタイルなんてそんなモン、どうでもいいですよナw
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by roran | 2009-11-16 03:58 | ザツダン

雨にぬれても・・

おー、

ハリウッドの名優、ポール・ニューマンさんがお亡くなりになったですよ。

映画少年だたワタクシは、彼の映画はたくさん見ているですが、やっぱ、若い頃の作品が印象深いですなぁ。

『明日に向かって撃て!』『ハスラー』『暴力脱獄』『動く標的』『タワーリングインフェルノ』『アパッチ砦ブロンクス』・・・

まー、思い出せねーのもありますけど、実在したギャング=ブッチ・キャシディを演じた、明日に向かって~はカッコよかったですなぁ。
(ギャングがカッコイイという事では、決してナイですよ。念のため)

この映画は、ラストシーンも歴史に残る名シーンですけど、ブッチの相棒のロバート・レッドフォード演じるサンダンス・キッド(これも実在の人物)の恋人が、なんとサンダンスではなくブッチの方と二人で、まるで子供のように自転車で遊ぶあまりにも有名なシーン・・。
そしてそのシークエンスでバックに流れる、印象的な主題歌『雨にぬれても』

歌ってるのは誰だか忘れたですけど、曲はバート・バカラックという人だったと思うですよ。

この歌は今でもお好きですな。

そして少年の頃(リアルタイムじゃねーですけど)見てるので、あのシーンの自転車ではしゃぐカップルが、恋人同士ではない!というのも衝撃的でしたなぁ・・

大人の世界を垣間見た瞬間だったのかもシレマセンなぁ・・

ニューマンさんはモータースポーツとの関わりも深く、彼が共同オーナーを勤めるアメリカのインディーカーの【ニューマン・ハース・レーシングチーム】には、あのナイジェル・マンセルも所属したことがありましたナァ。
しかも、チャンピオンも獲ったですよなぁ。
その時のミニカーも持ってるですよ。

あと、記憶違いかもしれませんが、彼が老いてから、アカデミー主演男優賞を獲った時、TV番組の中で、表彰式の会場ではなく何処かからの中継での出演でして、その時露骨に
「そんなもの、今更いらねえよ」
といった顔をしていたのも、ナゼカはっきり憶えていますよ。

その時のまわりの空気=年老いて、無冠の貢献者を讃える・・といった雰囲気がイヤだったのでしょうなぁ。

反逆児の真骨頂ですかな。

ご冥福をお祈りいたしますデスよ。
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by roran | 2008-09-28 03:15 | ザツダン

おー!

以前よりお友達からDVDを頂き、
「もんしろさんは、ぜったい気に入る映画だと思いますヨ」
と勧められていた'05年(日本公開は'07年)のニュージーランド・アメリカ合作映画
『世界最速のインディアン』
を見ました。

1960年代中頃?のニュージーランドとアメリカを舞台にした、カスタムバイクで最高速度記録を狙う、ちょと変ったじいさんの物語なのです。

いやー、面白かった!!068.gif
以下、ネタばれは最小限にしときますけど、ニュージーランドの片田舎インバーカーギルでの、じいさんの日常からストーリーは始まります。
変ったバイクをいじくってるヘンなじいさん。
なんでこんなモノを持ってるのか?
「カスタムバイクで世界一を狙う、じいさんのオハナシですヨ」という前知識だけで見始めた自分は、ストーリーが進むにつれ、じいさんのある一言でそのナゾが解けるのです。

じいさん 「ボンネビルへ行くのが夢だ」(字幕はボンヌビル)
ワタクシ 「なになにぃ!?ボンネビルだぁ!!?」

おー!
ボンネビルといえば、クルマスキーなら誰でも聞いたことがある伝説の地=ボンネビル・ソルトフラッツ。
簡単に言えば、アメリカ・ユタ州にあるグレートソルトレイク(塩水湖)の中にある、大きな塩の平原のことです。
ここで毎年?いろいろなタイプの自動車や二輪車によって、最高速度を競う大会が行われてるのです。
中には、ミサイルにタイヤが付いたようなロケットカーまで走る、ちょーメジャーな大会なのです。
このじいさんは、その大会に出るのが目的なのですな!

ここから一気にハマリましたよ。私。070.gif
主人公のじいさんは、バート・マンロー(ハーバート・ジェームス・マンロー→実在の人物、故人)です。
演じてるのは、サー・アンソニー・ホプキンス。
『エレファントマン』の医者役や、最近ではレクター博士でお馴染みの俳優さんですよ。

制作・脚本・監督を務めるのが、ロジャー・ドナルドソンという人です。
この人は確か、ニュージーランド人だったと思います。
ケビン・コスナー主演の『追いつめられて』という作品が面白かった記憶がありますよ。
きっと故郷のヒーローに、思い入れがあったのでしょうなぁ。

もう一つの主役のバイクは、1920年型のインディアン・スカウトというやつです。
よくは知りませんけど、低いフォルムがかっこよくて、昔の子供の頃のオモチャの変身サイボーグのサイボーグバギーを連想するですな・・
( ↑ 解る人だけ笑ってくださいデスよ)

いわゆるロードムービーなので、じいさんが移動する先々でいろいろな人とかかわるのですが、男一匹な出会いがあっても、可愛い女の子じゃなくて、オバサンやおばあさんなのが、ヘンにリアルで面白いとこですよ。
それに悪人が出てこないですよ。

劇中、同じニュージーランドのヒーロー、ブルース・マクラーレン(F1チームのマクラーレンの創始者、故人)について、おちょくる?シーンなんかもあり(セリフでは、明確に「マクラーレン」にはなっていませんよ)、'60~'70のモータースポーツシーンが好きな私には、久々に面白い映画を見た気分になりました。

早速、映画のシーンを、手持ちのミニカーで再現 ↓
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クルマもバイクも、劇中のとは違いマス。
まー、こんな感じで・・・・といったところで061.gif

この映画を紹介してくださったことに感謝しますヨ。
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by roran | 2008-07-08 22:13 | ザツダン