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回避無宿

おー!

今、セブンイレブンで、漫画全巻プレゼントキャンペーンというのをやってるのですけど、セブン(北海道ではナゼか「イレブン(語尾上げ)」というのダ・・オレは絶対言わないけどナ・・)のパンが好きなワタクシは、買う度に出力されるレシートのシリアルナンバーを使って、小まめに応募してきましたヨ。

それが、今のところ2回、当たりましたヨ!

いずれも全巻セットではなくて、1ポイントから応募できる、1~3巻セットでの当選でしたヨw



ホントは、石ノ森章太郎先生の【サイボーグ009】文庫版全巻セットを狙ってたのですけど、3回チャレンジして全敗ですヨ。

その都度腹癒せに、簡単にチャレンジ出来る1~3巻セットにトライして、これまで2回の当選なのです。

こういうキャンペーンは、一人の人が複数当選することは無い、と予想してたので、意外な結果ですヨ。

ワタクシも、意外とヤルものですヨ。

当たった(てか、チャレンジした)のは、【鋼の錬金術師】と【NANA】ですヨ。

両作品とも、アニメやコミックスで、飛び飛びに見たり読んだりしてたので、1~3巻が当たったこの際、きちんと読むつもりなのですヨ。



おー、

こんなことで「運」を使って・・・

とか、しみったれたことは言わねーですヨ。

まだだ、まだ終わらんヨ!

弾幕薄いゾ!

てな感じが、今のワタクシですヨ。
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著者近影(ウソだ)
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by roran | 2009-12-21 03:58 | ザツダン

クロティー、

おー、

今日は驚きましたよ!

な、な、なんと、週刊モーニングから、小包が届いていたのです。

開けてみると・・・
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おー!
こりはまさしく!

私の記憶が正確であれば、去年の秋頃にあった、モーニング25周年記念読者プレゼント企画の当選アイテムなのです!

モーニング誌に付いていたマークを数枚切り抜いて、葉書に貼って送るという一般的な懸賞でしたよ。
景品はこちらから選べるタイプでしたので、私は大好きな漫画『働きマン』のヒロイン=松方の、ちょっとエッチなイラストのTシャツを選択してたのでアリマス。
抽選だったのですけど、それが当たっていたのです。

いえー!・・・・・・・・・・・・・?・・・・・・・・・・・

?????????でも、なんで今頃??????

遅れた理由は、Tシャツの製作に時間がかかった・・との、お詫び状も同梱されていました。
アト500円分の図書カードもナ。

実際、小包を開けてみたものの、この詫び状を読むまで懸賞のことなんかすっかり忘れていたデスよ。

でもでも、せくしな女のコのイラストTが丁度欲しかったので、全く予期せぬプレゼントに、ちょー嬉しかったですよ。

講談社もヤルものですよナァ。

あともうひとつ、同じ懸賞で、タンブラーだったかマグカップの方にも応募してたのですけど、こっちはハズレと思っていいのデスかな?
こっちも、製作が遅れておりマシタ・・とかいって、景品が送られてきたりして・・(笑



Tシャツ、Mサイズだけど、着丈長えー・・・
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by roran | 2008-12-28 01:51 | ザツダン

よとばつ!

おー、

みんなも大好き、ワタシも大好きな傑作漫画
よつばと!
の最新刊8巻が、今月27日に発売になりますよ!

これは楽しみだなー!

以上、お知らせでしたよ。
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by roran | 2008-08-14 02:40 | ザツダン

ハチカン・・?

マンガ大賞2008のノミネート作品が発表されました。・・・・・・・
というニュースを見ました。

これは、書店のマンガ担当者や各界のマンガ好き有志が、昨年に発売されたマンガの中から選ぶのだそうです。
選考対象になる作品の条件に、最新刊が【8巻】まで発売されているというのがあるそうです。
こういう条件を設定した理由として、週刊連載作品だと8巻分は連載2年分に換算でき、他人に薦める分量としても、質的にも保証ができるという理由からだそうです。

で、ノミネートされた作品を見てみたのですが・・・

『海街diary 蝉時雨のやむ頃』吉田秋生
『大奥』よしながふみ
『岳』石塚真一
『きのう何食べた?』よしながふみ
『君に届け』椎名軽穂
『皇国の守護者』佐藤大輔 伊藤悠
『とめはねっ! 鈴里高校書道部』河合克敏
『夏目友人帳』緑川ゆき
『ひまわりっ-健一レジェンド-』東村アキコ
『フラワー・オブ・ライフ』よしながふみ
『もやしもん』石川雅之
『よつばと!』あずまきよひこ

以上、作者敬称略


私の知っている中で、『岳』『よつばと!』『きのう何食べた?』は、少なくとも8巻までは出てイマセンヨ・・・?
まー、詳しいことはワカリマセンが、いいのかな~・・・?

全部の作品は読んでいませんけど、私のオススメはやっぱり『よつばと!』ですかな。
話数を重ねても、全く最初の頃のパワーが落ちていないのと、ナゼカ読むたびに「ウキウキ」しますよ(笑)
小さい子にも、安心してオススメできますしな。

『岳』は山岳救助のお話ですが、物語最初で主人公の登場部分の、いささかステレオタイプなとこに目をつぶれれば、あとはOKって感じですな。
なかなかハードな内容で、登山をする人には、「オレもこうなるのか・・?」とか思えちゃうリアルさもあります。
でも、最近目立って絵が雑になってきています。
連載自体では読んでないので直近のものは解りませんけど、コミックス版を読む限りでは、ちょっと残念に思いますよ。
内容が充実してきてるだけに尚更ですなー。

『ひまわりっ~』は、週刊モーニングで連載してるのでよく目にするのですが、読むたびに面白いのか面白くないのかヨクワカラン・・て感じになる私ですけど、この際コミックス揃えてちゃんと読んでみようかな・・って気になりました。

こういった賞は、出版社の息が係っていたりするのもありますが、これはどうなんでしょうなぁ。
まー、どれが大賞になっても、私の人生にはカンケイねーですけどな。
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by roran | 2008-01-24 17:09 | ザツダン

鞄マン

みなさん、お出かけする時や仕事に行く時には、必ず持っていくものにカバンがありますよね。
私は、このカバンというものにヒジョーに興味があるのでアリマス。

と言っても自分のじゃーありません。
他人のですよ。よその人のカバンですよ。

こう言うとナニか、「ひったくり」「ドロボー」「気持ち悪りぃー」ように感じるかもしれませんけど、モチロンそんなことはしませんよ。
カバンには普通、身の周りのモノ=必需品とか、仕事とかある目的で使うモノ=秘密兵器!?とかを入れて、ある程度の時間持ち歩くですよね。
そういうのに憧れるのです。

実は私には、そういったシチュエーションがあまりなかったというのがあります。
仕事は、自宅から大体3分以内のところに勤めることが多かった→モノをわざわざ持ち歩く必要が生じない・・とか。
通勤は会社の車(送迎)で、会社にも普通に用が足りるモノが予め揃えてあった・・とか。
あまり私物を持ち込めない形態の業種だった・・とか。

お仕事以外でも、こちら北海道では地域にもよりますけど、移動する際は自分のクルマがほとんどです。
「ドア・ツー・ドア」になりますから、カバンに七つ道具を入れて徒歩や自転車(あるいは公共交通機関)で、颯爽と街中を行く・・状況って私にはなかったのですよ。
それ故に、カバンを持って街中をウロウロしている人を見かけると、
「おー、あの人はどんな仕事なんだろう?・・」とか
「あの中にはナニが入ってるのかな?・・」とか
「オレも真似してー」とか思っちゃうのです。

それに今って、イロイロと機能性に溢れたカッコいいカバンってありますよな。
ああいうのを「使いこなしてみてー」とか思うのですよ。

ですから喫茶店とか病院とかで、長い時間人を観察する機会があれば、いろいろチェック入れています。
「あのカバンはまだ新しいな」とか
「お高いブランド品だけど、縫製がヤラレてきてるな」とか
「あんなカタチのにナニ入れてんだ?」とか。

先日、病院の会計で、前にいたキレイな女性がカバンを床に落としちゃったら、中から可愛い柄のお茶の葉っぱ入れケース(中次タイプ)みたいのが転がり出て、その中に入っていた柿の種がばら撒かれたことがありました。

「おー、このおねーさん、こんなモンいつ食うんだぁ?」とか、
「オレもカッコよく柿の種持ち歩きてー」とか思うのです。
カバンには憧れとヒミツが詰まっているのです。


ということで、最近のお気に入りの漫画『働きマン』の裏表紙には、登場人物たちのカバンの中身が載っています。↓
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持ち物って、その人物を表現するキーワードでもある訳ですよな。

自分の場合は、どんなモノが並ぶのだろうか?
それらは自分の分身として、自分という人間を表現しているのだろうか?

なーんてことも考えてみたりしてますよ。
フヘヘヘ~
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by roran | 2007-09-03 18:18 | ザツダン

答えが1個じゃない!

今、ちょと理由があって、あることについてのお勉強をしております。
試験まではあと約一ヶ月になりました。

【試験】というものが「大好き」という人は、まー、5人に1人くらいはいるかもしれませんけど、フツーは嫌いですよね。
私も嫌いです。

これまでの人生においてと言うか、ごく一般的に考えて、試験の問題(設問)に対して答え(解答)というのはひとつしかない。・・ってのがアタリマエという認識があります。

仮に解答が複数あってもそれはかまわないけど、それならそれらの解答を「正解」として、試験する側が予め用意しておくのは当然のことでしょう。

が、これが出来ていない事態に遭遇したことが、少なからずあったりします。

どういうことかというと、要は試験する側に、「問題」に用いられた日本語に対する精査が不十分だったということです。
簡単に言うと、問題を作る側の人間の「国語の能力」が恐ろしく欠けていて、設問としては不適切な文章を試験に採用してるということです。

例えば、よく引き合いに出されますが

Aさん 「タバコどうですか?」
Bさん 「すいません」

Bさんが喫煙者かどうかについて、全く正反対の解釈が出来る文章です。
仮にこんな文章が試験の問題として出され、しかも解答が一つしかないなんてことがあったらどうでしょう?笑

でも実際そういうことって私の経験では「あった」ことなのです。
抗議はしたけれど、それが結果に影響を及ぼしたかどうかは判りません。

こんなことを複数回経験しました。
試験を受ける側の真剣さに対して、する側に努力が足りないのは明白でした。
試験というものに向かい合う度に、これらの昔日の釈然としない「思い」が胸に過ぎります・・


まー、こんなことでダメージ受けるような私ではないですけど、「理不尽」な思いは消えねーですよな。


ナンでこんなこと思い出したかというと、昨日読んだ漫画の中に、印象的なセリフがあったからなのです。
私の試験に対する上記の内容と、セリフ自体のニュアンスは違うのですけど、「そうだよなー」って、とてもとても共感しましたよ。

それは[林ふみの]さんという人の作品で、エヴァンゲリオンを題材にした『鋼鉄のガールフレンド2nd』第6巻の中の『明日は明日』という短編('05年の作品です)に出てくるセリフなのです。
場面は、試験勉強中の学校の図書室での様子です。

「答えが一個じゃないジャンルって好きじゃないもの」
「答え合わせの時すごく納得いかない」

これはエヴァでおなじみ惣流・アスカ・ラングレーのセリフなんですが、私、ヒジョーに感心しました。

漫画自体は、十代の読者を対称にしていると思われますが、今の彼ら彼女らはこんなこと考えているんでしょうかなぁ?
そういう状況に置かれることって、あるんでしょうか?
少なくとも私の人生では、こんなこと言う人間は周りにはいなかったですし、私自身も気持ちの中にはありましたが直接言葉にしたことはありません・・てか、こういうセンスで表現出来なかったですな。

漫画の方は「フツー」ですけど、いいセリフだなーと思いました。

おー、そんな風に感じるのはオレだけ・・?
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by roran | 2007-08-28 18:47 | ザツダン

ぎょえー!

おー、暑い日が続きますな。

まー、北海道以外のところはどんなだかワカンネーですけどな。

んー、でもなんというか、北海道は空気が乾燥してるとかよく言われていますが・・?

ことしに関してはそんなことあれへんでぇ。

湿度の高い「べたべた」な暑さやね。

こういう時は静電気が起き辛いので、PCの内部の掃除でもしたいところですが、普通ならエアスプレーで吹き飛ばせるホコリも「べた」ついてなんでしょうか?なかなか飛んで行きません・・

ま、しゃーないですわ。

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シールの方は、こ~んなコスプレで暑さをしのぎたいところですけど、よ~く考えてみると、水着(セパレート=ビキニ)を着て、つばの広い帽子を被ってるのって、「絵」にはなりますが実際の防暑効果の方はどうなんでしょうなぁ?

まー、どうでもヨイですけどな。

しょれでは、もんしろの魅惑の腰つきでも御堪能くだされ。 ↓

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てことで、暑いとなかなか食欲がわかなくなったりしちゃいますけど、なんか面白い漫画でもないかなぁ~?と思っていたら、アマゾンのオススメ商品→→アマゾンには各個人のパーソナルページで、お客のそれまでの商品購入履歴を参考にして、「こういうのもいかがですか?」と本人が気が付かないような視点で商品を選んで勧めてくれる御節介だけど楽しいシステムがアリマス→→の紹介で【西岡兄妹】さんという作家の作品が私のマイページに紹介されていました。

この作家さんの作品は、以前ウワサを聞いたことがありましたけど、全く見たこともなく、今回改めて絵を見てみると、最近名前を聞かなくなった【ロラン・トポル】(Roland Topor フランス人?ベルギーだったかな?)というブラック・ユーモア作家のタッチにも似たところがあり、試しに『この世の終りへの旅』という漫画を購入してみたのでアリマシタ。

で、感想というかなんというか・・内容がですな・・いわゆるカニバリズムなのでございますよ・・

私、こういうの嫌いでアリマス。

まー、リアルなタッチの絵ではないのですけど、ちょっとなんというか、悪い意味で頭に残りそう・・というか、芸術性のあるオリジナルな作品だというのには異存はないですが、あえて見なくてもヨカッタ・・
(^^;)
そういう作品でした。

これは作品を貶すということではなく、はっきりいって私には、その絵が表現しているところのイメージとしてもたらすものが気持ち悪すぎでした。

この天才的表現力は、そのまま作者の力量の成すところなのです。
そしてそれが狙いというかテーマなのでしょう・・

しかし、それが頭の中にはっきり残ってしまい、それ以来、食欲大減退・・・

ま、ハマル人はハマルんでしょうけど、一見の価値はあると思います。

読後に『あずまんが大王』を急いで読んで、ココロを中和させときました。。

アレアレ~~
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by roran | 2007-08-13 21:26 | ザツダン

このブログでもリンクを貼っていますが、私は漫画家・イラストレーターの【サラ・イネス】(以前はサラ・イイネス)さんのファンです。

そんな彼女の作品の中でも、『大阪豆ゴハン』は大好きであります。
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まー、実際このサラさんは漫画に関してはとても寡作でして、『水玉生活』『大阪豆ゴハン』ときて、現在週刊モーニング連載中の『誰も寝てはならぬ』と、作品として普通に読める漫画はこれだけしかアリマセン。。

その『豆ゴハン』ですが、コミックス版は絶版。
文庫版は最近後半の4~6巻が出ましたけど、品薄状態でして、数年前に出た1~3巻は「レア本」として、中古市場で高値取引されている現状でした。

がこのたび、そのサラさんの代表作『豆ゴハン』の文庫版1~3巻が、長い不遇の時を経て、この時期にきて重版(増刷?)されることになりました。
コミックス版未収録のお話もあるというのを知らずに、当時購入をスルーしてた私は、今回買うことにしたのです。

がしかし、肝心の発行元のコオダン社が想像以上の「あほー」でして、自社のウェブの書籍販売サイトが、も~「ぼろぼろ」のアリサマ・・・
以下その顛末を。

ここは一般的なショッピングカートのシステムなのですが、購入操作を完了して注文出来ても、数日後に・・・
「お客様のご注文は、お受けできなくなってしまいました」
といった無責任でヘンな日本語のテンプレートメールが返ってきます。

あれ? と思ってサイトを見ると、「在庫あり」の文字が出ています。
この間のインターバルは2日間。
ちょっと遅めですが、まーここまではウェブ通販でも「よくあるケース」になりますか。
「だらしない店」って印象ですな。

しかしこの「在庫あり」「品切れ中」というのが、このサイトでは一日の内にしょっちゅうころころと入れ替わっているのです。
試しに「在庫あり」の時に購入操作をしてみると、注文を受けつけてくれます。
しかし、長ーい間をおいてから、先程のテンプレートが返ってきます。
これを数回繰り返しました。
その都度、私の個人情報(カード番号とか)が電子の海に放たれて行きました。

こんな感じで、「在庫あり」なのに一向に買えません。
他のウェブショップや実店舗でも、今更になって予約をキャンセルされたり、取り扱いが出来なくなった等の事例が続発。
コオダン社や卸業者でも、ヨクワカランといった対応のようす。

「ホントに出るのかぁ?」
とか思いながらも、最後に購入操作したときの分のキャンセルメールが来なかったので、「オレは買えたな」って安心してたら、4日遅れでやってきました。
ヘンな日本語のメールが(怒)。
そこでサイトを開いてみると、
「この商品は、ここではお取り扱いしておりません」
だとさ。


けっきょく何度も個人情報を送信させといて、初めからこのサイトで売る段取りはしてなかったんじゃねーの?


本は現在、都市部の大型書店やコオダン社以外のウェブショップにて販売されているようです。
それでもA店では1巻が大量在庫とか、B店では2と3だけとかいう風にヘンな納品状態のようで、全部揃ってるところはあまりないようです。

冊数は少ないだろうから、発行元のウェブショップが一番だな・・
と推測して【コオダン社BOOK倶楽ブぅ】を信用してた私が愚か者なのでしょう。

とても不愉快なので、コオダン社には次のことを望みます。

ウェブショップのシステムの改善及び適切な人員配置。

テンプレート製作者の国語力の向上。

私と同じ目にあったファンが少なからず存在するという事実の掌握。

物を売る店としての最低の礼儀をわきまえた対応及び姿勢



私は欲しかった本を買うことが出来ませんでしたが、コオダン社は私の個人情報&カード番号を難なく入手出来ました。
これが今回の結果の全てです。
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by roran | 2007-06-06 19:36 | ザツダン