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回避無宿

久しぶりの更新はナニヤラぶっそうなタイトルですよ。

私の趣味のひとつ昆虫採集(主に甲虫目)ですが、今年は全く不作でして、捕まえたものはミヤマクワガタのメスばっかり・・・・・
↑について女性蔑視だとか言うムズカシイ団体さんはいねーと思いますのでオハナシを続けます。
ミヤマのメス以外は、コクワガタのオス(4cmクラス)が2匹。
姪が捕まえてきたのですけど、飼育ケースに入れたとたん土の中に潜っちゃって、それっきり姿を見てません^^;
その他は、アカアシクワガタのメス。
オニクワガタのオスとメス。(名前とはうらはらに小ちゃいですよ)
そしてミヤマクワガタの小型のオス。(4cmくらい。基本型と呼ばれる大型のものとは顎の形が違います。迫力ないですよ^^;)

と、まーこんな感じだったのですが・・・・

いえー! シロヤギさん、お待たせしました^^
遂に大物がやって参りました!
↓御覧あれ。
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ノコギリクワガタのオス(大型・長歯型)ですよ!
体長は5,5cm。メチャクチャ元気です。暴れまくっておりやす。
この写真を撮るのに捕まえようとしたら、顎をメいっぱい拡げて上体を起こし、威嚇しやがりました^^;
けっこう迫力ありますよ。慣れてない人はビビるかも。

が、しか~し!残念ながら私が捕獲したものではないのです・・・・^^;
姪が男の子のお友達から貰ってきたものなのです。
でも、人気のあるノコギリのオスをくれるなんて、若けーのに太っ腹な男だなーって思いましたよ^^

現実としては、こういう大型のオスって短命(1~2ヶ月)なんですけど、まー、大事にしてやるですよ。
顎に指挟まれたらスゲー痛いですよ。
場合によっては血も出るですよ。
いえっへー!
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by roran | 2006-08-17 18:20 | ザツダン

暖冬ミッドナイト!

いえっへー!
11月も一週間が過ぎましたが、今年はfousenの住む北海道はトテモ暖かいのです。
まー感覚的には9月下旬~10月って感じですな。
それでも朝晩は冷え込みますし、この間は雪が降ったのでスタッドレスタイヤに履き替えましたよ。

でもでも、例年よりカナーリ暖かいもんだから・・・・
なんとアノお方が・・・・
冬眠から覚めて・・・・
夜な夜なガサゴソと・・・・
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いえー! コクワガタ(♂)さんですよ。
今年の夏は20匹ほどクワガタを捕まえたのですが、み~んな死んじゃいました。
ミヤマクワガタ、アカアシクワガタ、ルリクワガタ(ちっちゃくてカワイイのですよ^^)、あとヨクワカランクワガタ・・・・
みんな成虫になってから2~3ヶ月しか生きられない宿命なのです(><);
がしかし、ヤツだけは違うのです!
そう、↑の写真のコクワガタだけは!

昆虫図鑑によるとコクワガタは、越冬して2年くらい生きるそうなのです。
おとなしい性格で、ミヤマの♂みたいに大立回りを演じたりはしませんが、ジミ~にコソーリと長生きするタイプなのです^^
実は去年もいたんですが、秋になるとみんなと一緒に死んでしまいました。
でも今年は♂2匹、♀2匹の計4匹が生き残ってるのです!
そして10月の中頃から地中に潜って(タブン冬眠)姿が見えなかったのが、最近になって夜中にガサゴソと活動し始めたのです。

この日も、真夜中にエサの砂糖水をチューチューしてるのをfousenに発見されて、デジカメで写している間、ワタワタと飼育ケースの中を元気に走り回っていましたよ^^
♀は姿を見せませんが、夏の終わりの頃一生懸命カレシと後背位でナサっていたのでタマゴを産んでるかもしれなせんなー^^;
「こないだメス見たよ」って家族の証言もアリマスし、たぶん死んではいないとオモイマスよ。

おー! 長生きしてクダサイよ! (^-^)v
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by roran | 2005-11-07 00:21 | ザツダン

さらば、ジャック!

「私に名は無い。
 だが人はバイオレンス・ジャックと呼ぶ・・」

おー
fousenの飼っているクワガタが死んだのです・・・

ヤツの名は『バイオレンス・ジャック』
ミヤマクワガタの♂で、うちにいる中で一番デカイヤツでした・・・

以前ブログに出たヤツは名前をミヤーン(命名シロヤギさん)といいます。
ジャックはミヤーンより更にデカく、一緒の籠に入れた当初はすぐにバトルが勃発したのです。

「戦いは非情さ」
と、赤い大佐が言うように、大自然の掟は人間の情の介在など考慮するはずもなく、ジャックはミヤーンを軽々と持ち上げ放り投げたのです。
そして興奮したジャックは、大アゴをこれでもかっ!といわんばかりに広げて、他のクワたちを威嚇しまくり、追いかけてはアゴで挟んで放り投げ~を繰り返しまくりました。
名前の所以はこれなのです。

でも、さすがにこれはイカンなー
と考えたfousenはジャックを隔離して、一匹だけ別な籠に入れて飼ってたのです。

それでも元々ミヤマクワガタは、大型になるほど気性が荒いそうで、籠に入れてあるマツボックリを相手に、ヤツは一人戦いを続けていたのです・・・

その後もスゴク元気だったのに、今朝起きてみると死んでいました。
ミヤマクワガタの寿命は1~3ヶ月だそうです。
“そのとき”がジャックにきたのです。
これが大自然の掟なのです。

地球に優しい~というようなキャッチフレーズがはやりの昨今ですが、この偉大なる大自然の前に人間が何を出来、それをやり通せるというのか?
出来るだけではダメなのです。
やり続けなくては意味が無いのです。
最近のfousenのテーマなのです。
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オマエはまた別のとこで生を受けるのだと思う。
縁があれば、その時会えるだろうさ・・
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by roran | 2005-07-13 15:29 | ザツダン

おー!

ナニだかシールにINできませんよ;;
公式サイトのトップを見ると、書いてありますがな~
一部のお客様の中に入ってるんですね、ワタシ・・・  あぁ~あ・・・
気長に待つしかなさそうなので、ブログの更新をしますよ!


・・・ってことで、さっき会社の玄関でヤツに出クワしました!↓
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fousenのデジカメ(2年前のソニーDSC-U20)ではイマイチの写りですが、シイルツのエリムの西にある地下墓地の、地下三階に生息します【堅い】ジャイアントビートルのリアルバージョンさんです。

大きさは約7cmのミヤマクワガタの♂です。
今年初めての御対面ですよ^^
やっと北海道にも夏が来たかってカンジで嬉しかったですよ(^-^)
実は毎年、何匹か捕まえては籠に入れて飼っているのです。
でもですな・・・・・・

fousenが子供の頃は10cm級のヤツがゴロゴロいたのですが、近年はそんなに大きいヤツはいないのです。
せいぜい大きくても、今回捕まえた7~8cmくらい。
どしてですかな・・・?
しかも昔のヤツより、どこか細身でスマートなのです。
横幅がないのです。
詳しくデータを取ってる訳でないので、あくまでfousenがその年に捕獲したヤツに関してのことなのですが、明らかに近年のは小さいと思います。

都会に比べれば、遥かに大自然と近接した環境の田舎に暮らしてますが、確実に何かが変わってきているのかな?と思うことがたまーにアルですよ。
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↑急なことで用意がなかったので、今はこんなカンジ・・・アバレてますよ^^
下に敷いてるのは金魚鉢の石です^^;
ゴメンナ!明日ちゃんとするから・・
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by roran | 2005-06-19 02:07 | ザツダン