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回避無宿

君は変わっちゃったナ!

気分が塞ぎ込む日々が続く中、チョト良いことがありました。
日曜日のことなんですが、久しぶりにある人とお逢いしたのです。
コンビニの駐車場で私に声を掛けた美しいひと・・・・

おー、今回はシールとは無関係なお話ですよ。

いえー、同級生の女の子(もう子じゃないヨナ・・)と偶然バッタリ逢ったのです。
実はただの同級生ではアリマセン。
お付き合いしていたことのある女性なのです。
と言っても、中学生の時のことですががががが・・・・

その頃って、よくあるですよな。
たまたま席が隣になって、教科書忘れてきて、机をくっつけて見せてもらって、フと隣の彼女の顔を見るとコッチを見つめてたりなんかして、で魔法を掛けられたようにその気になって・・・←アホ
^^;

ここまで書いていて、恥ずかしいですなぁ・・・・ほんと、青春って恥ずかしいですよな^^;

彼女、顔は並みですが細身でスラッとしていて、いつも笑顔の明るくハキハキとした女の子でした。
いっしょに遊園地に遊びにいったり、プールや川に泳ぎに行ったり・・・・
短い時間でしたけど、今現在の彼女の顔を見てるだけで、いろいろな思い出がよみがえりましたよ。
お付き合いは中学で自然消滅したのですが、高校は一緒のとこになりまして、まー、なんとなくお話することだけはそれからも続いていたですなぁ・・・・
高校時代は、次第に同級生の輪から抜け出し始めていた私(とにかく群れるのがイヤだった蒼い時代^^;)を、今思えば、引き止めるのにいろいろ気を遣ってくれていたんですよなぁ・・・・
学校祭の時、私がワルさをして右足を数針縫うケガをした時も、お見舞いに来てくれたのは彼女だけだったな・・・・
卒業間近、学校をサボリがちで学校行事での記念スナップ(写真)があまり無い私のために、私が写ってる過去の写真を集めて届けてくれたこともあったですなぁ・・・・・・・・



卒業後数年経って、札幌でフリーター生活を送る私に「父倒れる」の知らせが!
私の父が脳梗塞で職場で倒れ、救急車で運ばれた病院にはなんと、看護婦として勤める彼女がいました。
なんか縁があったんでしょうな。
その後父は脳の専門病院へ移転して、私は仕事を持っていた母の代わりに、父の看病を付き添いですることになったのですが、彼女から言われました。
「ちゃんとしなきゃダメだよ・・・」 (定職に就いて親を安心させなよ、って感じ)



そして今回の久々の再会なのですが・・・・
(実際は3年程前に繁華街でグループ同士すれ違ったことがありまして、
彼女 「こんばんは!」
私 「え?え・・と、誰だっけ?^^;」
彼女 「(自分の名前を言って)マジ忘れるか?!」
私 ココロの中で「だってイメージ変わっちゃってるんだもん・・・なんかすげーキレイ・・・・」
ってことがアリマシタ)

で、日曜日のことになりますが、彼女、結婚したんだそうです。
その御挨拶廻りに来てるんだそうですよ。
お相手は医者だそうです。
少し離れたとこに紺のBMWが停めてあって、運転席にハズバンドさんがいらっしゃいました。
私に軽くお辞儀をしてるです。5センチほど。
私も3・4センチほどお辞儀をしましたよ。

彼女幸せそうでしたよ^^
お互いの近況報告なんかして、にこやかに去ってゆく彼女を見送って、私はなんかスゲーうれしくなりましたよ。
これも運命でしょうな。

私の近況ですよ↓
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チャンチャン♪
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by roran | 2006-08-02 01:44 | ザツダン