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回避無宿

神は、彼らに【恥】を与え忘れていた!

今日はお休みです。
用事があって、近くの都会へクルマでいってきました。

私は大勢の人を対象とした仕事をしてきたので、人を観察する能力は職業柄身に付いています。
いろいろな人がいるのは頭では理解してるつもりですが、時には、まー、なんといいますか・・・
びっくりすることもあるのでアリマス。

ソノ 1
日本でたぶん一番有名なコンビニ(名前に数字がある方)でのこと。
レジで並んでると、私の前の客の男性(5~60代 大柄で真っ赤なウエスタンシャツにリーバイス着用 ゴマシオの長髪をちょんまげ風に結って豊かなオヒゲをはやしてます)が、タバコを買おうとしてレジカウンターにタバコと半分にちぎれた千円札を放りました。
そして店員さんを威圧するように、ゴツイ右手を店員さんの顔の前に突き出すのです。
呆然としてる若い女性の店員さん。
するとそのオッサン 「それは五百円だ! 早くおつりを渡しなさい!」
店員さん 「・・・・・・」
オッサン 「急いでるんだ! 早くしなさい!」
店員さん 「あの・・・これは・・・」
オッサン 「何だ?! ダメだって言うのか!」

おー キチガイですな。
店員さんがかわいそうなので、しゃーねーな と思って私は口を挟みました。
「オジサン、残りの半分は無いんですか?だったらそれは法律ではお金として認められませんよ。」
オッサン 「何だとぉ? 銀行に行ってみろ、笑顔で五百円玉と取り替えてくれるぞ!」
私 「なら銀行へ行ってきなさいよ」
オッサン 「こっちは急いでるんだ! さっさとおつりをよこしなさい!」
店員さん 「お会計はお受けできません・・・」
オッサン 「何なんだ! こいつらは!」
そう言ってオッサンはポケットを弄りました。
すると小銭がちゃりんちゃりんと・・・
でも全部で310円しかありません。(タバコ代は320円です)
そしたらナント、オッサン言うじゃありませんか!
「10円くらいまけろ!」
私 「(店員さんに)ご近所の人なんですか?」
店員さん 「違います」
私 「オジサン、お金が無きゃ買い物は出来ないでしょう」
オッサン 「金は車にある! 今は急いでるんだ!」
私 「だったら取ってくればいいじゃないですか」
オッサン 「あ”ぁぁぁー! 全く融通の利かない店だな! 二度と来るかこんな店! それとXX(お店の名前)本部にもクレーム入れてやるからな!」
大声で怒鳴りながらオッサンは去って行きました。

気の弱い店員さんなら、オッサンの言うとおりにしちゃうでしょうな。
やったモン勝ちってヤツですか・・・
嫌ですな。


ソノ 2
主に若い女性が履く靴で、サンダルみたいなのに長い紐が付いていて、その紐を足首から脛へ巻きつけて膝の下辺りで留めて履くのってありますよね。
その紐を結ばないで、床に引きずったまま歩いてるヒップホップ系のギャルを見ました。
場所は、さっきとは違うコンビニ(名前に損のつく方)。
ただでさえコンビニの通路は狭いのに、長さ4~50cmの紐を両足で4本床にバラ撒いて、ワガモノ顔で歩くこの女の子・・・
しかも他の人がうっかり踏んで、自分が引っ張られる形になると
「チッ!」
とか舌打ちして、相手をニラんでますよ。
みっともないですなー
ここはアナタのお部屋じゃないですよ。


ソシテ最後に笑っちゃう出来事^^;
家電量販店でデジカメをいろいろ触って見ていると、若い女性の店員さんが笑顔で私に言いました
「写真関係のお仕事ですか?」
「はぁ?」
「カメラマンさんかと思いまして・・・」
「・・・・」
おー、私はカメラマンに見えるんですか。
人生でそんなこと言われたの初めてですよ^^;
しかし、何でカメラマン??
その時の私の身なりは、ニワトリ柄のアロハシャツにジーンズとReebokのスポーツサンダル。
茶髪の長髪にメガネを着用で、腰にはダメージ仕上げの白い皮のドリンクホルダー(サイフ代わり)なんですけど、これってカメラマンなんですかなぁ・・・
まー、彼女にはそう見えたんでしょうけどな^^;

先に挙げた2件とは違って、不愉快にはモチロンなりませんが、なんというか、その・・・
人間ってヤツは全く・・・・

ッテ思ったデスヨ。

  
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by roran | 2006-08-24 01:16 | ザツダン