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回避無宿

収穫でアリマシタ!

定期健診の病院の帰りに、フッと思い立ってトイザらスヘ・・・・
子供の頃は、病院に行った帰りには必ずオモチャを買ってもらっていた記憶がある、過保護に育った私ですが、何気なくそんな過ぎ去りし日々のことを反芻してみたくなる時ってあるものですよな・・・・(と勝手に理由付け。)

いざトイザらス。
「ここ来るの久しぶりだな~」
店内のレイアウトが若干変わっていて、ウロウロしてしまいましたが、ミニカーやプラモデルのあるコーナーで新製品のチェック。
以前は半月に一度は必ず商品チェックはしていたのに、いつからしなくなったのかな~?なんて考えながらフラフラしてると、私の琴線にキュイーンと触れるものを発見したのでアリマス!

HOTWHEELS (近年はホットウィールと表記。 日本に入ってきてから暫くはホットホイールと呼ばれていました。私にはホイールの方が馴染み深い)
ホットウィールはアメリカの玩具メーカーであるマテル社で'68年に誕生したミニカーのブランドですが、'70年代にはすでに日本に入ってきてたと思います。
幼少の頃、いくつか買ってもっらって持ってました。
もちろん当時のそれらはオモチャとしての使命を全うし、現在は手元にはありません。

大人になってからも、チョコチョコと気に入ったものだけを買い集めていたのですが、近年の爆発的なブームになってからは、アイテムの方も格段に増えて情報の収集が追いつかなくなり、(面倒くさくなっちゃって)しばらくは買っていませんでした。

そんなホットウィールたちと、本来の彼らの活動のメインステージであるオモチャ売り場でナマでの御対面ですよ。
平日の昼間でしたのでウルサイオスガキ君の姿も無く、一人のんびりとアイテムを物色。
途中オバサンだけどキレイな店員さんが
「お客様、カゴをお持ちいたしましょうか?」
と声をかけてくださるほど、小脇に商品を抱えて片方の手で品定めを繰り返す私の姿は、ジェントルメンとしては恥ずかしかったでしょうな。

がしかし、失業手当を貰ってるとはいえ無職ですので無駄使いはしたくないのです。
そこでカゴに入れた十数個の中から、絞りに絞って3コだけ買いましたよ。↓
d0040296_152524100.jpg

ホットウィールのバイク系は昔からデザインがいいので即買いなのです。
今回も色違いで2台。
ブリースターパッケージのデザインが通常商品と違っているようですけど、懐かしの名作シリーズってところかな?
モデルの裏面の刻印は2000年モデルってことになってますけど・・・・
まー、マニアじゃねーので細かいことはどうでもええのです。
1台399円也。

クルマの方は人気のカルマンギアです。
軽く実車を解説しますと、有名なフォルクスワーゲン・ビートルのシャシーに、ギアデザインのボディを載せたクルマです。
ビートルと同じリアエンジンのクーペで、大好きなクルマのひとつですよ。
ミニカーはカリフォルニア・カスタムというシリーズの一つだそうで、凝ったケースに入ってました。
パープルラメ塗装に太いタイヤとでかいホイールがいいですな。
ホットウィールの真骨頂といったカンジですよ。
こちらは1799円也。(799円と勘違いしてレジであせった^^;)たけーナァ。

最後に、ホットウィールのコレクターたちはモデルが入ってるブリースターパックを開封しないで(あるいは開封用に同じのをもう1台買う)コレクションするのが一般的ですが、私はパックなりケースなりを開けちゃうタイプです。
一時は開封後のパックとかも保管していましたけど、今は捨ててしまっています。(量的に保管しきれないから)
パックのデザインもすげー魅力的ですけど、中身に触って机の上で転がして楽しむのが子供の頃より好きですし、そういう当時の心のままでコレクションしていきたいのです。
それが私にとってのホットウィールなのです。

たまーにお店に行って、その時、気に入ったのを見つけたら買う・・・・偶然の出会いを大切にって感じですか? そんなスタイルで接するのが私はスキですね。
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by roran | 2006-11-11 16:23 | ザツダン