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回避無宿

マイケルお前もか!

ツイテナイこと番外篇。
(悲劇という言葉は使わないことにしたですよ。)

現時点でかなーりレアなミニカーをゲットしました。
写真の構図がヘンですが・・↓
d0040296_16311964.jpg

マテル製1/43スケール フェラーリ248F1 ミハエル・シューマッハです。

F1フェラーリの皇帝が引退をしたために、彼のラストメモリアルカーになったマシンのミニカーです。
シューマッハ及びフェラーリ人気から全世界で注文殺到。
生産が追いつかないほどの人気商品だそうです。
こういった情報には少々眉唾な気がするのも正直なところですが、業界ではそういうことらしいです。
まー、現に日本でも各ショップ予約受付台数はあっという間に完売。
予約以外の販売分も即完売の人気商品なのであります。
わかり易く言うとPS3状態ですかな・・・


それはさておき。
私のとこに送られてきたモデルなんですが、ちょっとモンダイありでした・・・

マテル製とありますが、これは以前紹介したホットウィールを作っているメーカーです。
世界基準である1/43スケールのフェラーリF1ミニカーを作り出してから8年、F1マシンとしては98年のF300から数えて9作目ですか。
F300の頃はライバルであり業界のちょーメジャーブランドPMA(ポールズ・モデル・アート)製ミニチャンプスと比較され、散々出来栄えに批判を浴びていたものでしたが、作風も年々進化を遂げてきました。

ライバルとの切磋琢磨がより良い製品に結びつくのは、ブリヂストンとミシュランがしのぎを削ったF1タイヤウォーズでも明らかなように、私は今尚PMA信者からダメ呼ばわりされてるマテルF1を応援してきたのですが、今回の248F1は先に述べたようなシューマッハ・ラストマシン=注文殺到といった事情からか、たいへん残念なことですけどモデルの作りの雑さが彼方此方で指摘されていました。

もちろん、大勢の人間によって色を塗ったり、デカールを貼ったり、小さな部品を組んだりして出来上がる大量生産品に出来栄えの個体差があるのは当然のことと理解してコレクションしている訳ですが、今回私のとこに送られてきた248F1ははっきりハズレでありました^^;

高品質で知られるPMA製でさえF1マシンの場合、複雑形状のエアロパーツや垂直に付いてるはずのリアウイング等が歪んでいたり、ヘルメットのデカールが曲がっていたりといったことは頻繁にあることなので、まー、我慢してますけど(こういった事柄での返品は製品の性格上タブーです)今回のはなんとボディー塗装の欠け!
何百台と集めてますけど初めての経験ですよ。

欠けてる場所は二箇所。
フロントウイング支柱左側とエアインダクションポッド(ドライバー後ろの三角形状の山みたいなところ)上部の車載カメラ装着部。
これ想像するに、塗装が終わって細かなパーツの装着時に下に落としたか、あるいは上から工具などの重く硬い物を落としてぶつけたか・・・
1~2mm四方で塗装の皮膜が剥がれ落ちていますよ。
あーあ、ハズレ当たったかぁ・・・
返品効かないだろうなぁ・・・一応問い合わせするかな。
ゴネまくるマニアもいるそうだけど、そういうのと一緒に思われたらヤだしなー

てことで、チョットしょんぼりしてマス。


カタカタカタカタ・・・・

PCの異音は続いてますよー
フヘヘ
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by roran | 2006-11-20 18:03 | ザツダン